ロシア・被占領地からさらに4名の児童がウクライナへ帰還

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慈善団体「セーブ・ウクライナ」は25日、ロシア領とロシアに占領されている地域からさらに4名のウクライナ児童を帰還させることに成功したと発表した。

「セーブ・ウクライナ」の創設者クレーバ氏がフェイスブック・アカウントで伝えた

クレーバ氏は、「長期の離れ離れの後、子供たちはようやく親族と会えた。何人かはほぼ2年会えていなかった。ある子は、親がもう数か月も帰還させることができず、ロシア人はその子をリハビリセンターに明け渡そうとしていた。幸いなことに、その挑戦はすでに過去のことであり、現在子供たちは皆安全な場所にいる」と書き込んだ。

同氏はまた、これはセーブ・ウクライナの15回目の救出ミッションだとし、「私たちは合計で231名のウクライナの児童をロシア及び一時的被占領地から帰還させることができた」と強調した。


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