ウクライナ西部ウジホロドで「サクラ祭り」が開催
ウジホロドで3日間の日程で「サクラ祭り」が開催された。17日には中込正志駐ウクライナ日本国大使が開会の挨拶を行った。
2026年4月20日
ウジホロドで3日間の日程で「サクラ祭り」が開催された。17日には中込正志駐ウクライナ日本国大使が開会の挨拶を行った。
2026年4月13日
ウクライナの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」は10日、「国民食」切手シリーズとして、「さくらんぼのヴァレニキ」を発売した。
2026年4月12日
今日(4月12日)は、東方典礼のキリスト教徒が、一年で最も重要な祭日の1つである復活祭を祝う。
2026年4月11日
英国元首相のボリス・ジョンソン氏が、ザポリッジャ方面の前線でウクライナ軍第65旅団の陣地を視察した。
2026年4月7日
ロシアは、西アフリカのフランス語圏メディア35媒体に対し、数百本の反ウクライナ及び反フランス的な内容の記事を掲載させていた。
2026年4月6日
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」のオリハ・ズヴォナリョヴァ記者が、本年のイタリアのジャーナリズム賞「モンテカティーニ賞」の受賞者に選ばれた。
2026年4月1日
1日、ウクライナのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学の学生たちが、性的スキャンダルの疑いがかかっているヴォロディーミル・ブフロウ学長の解任を求める抗議集会を開いた。
ウクライナのIT・インターネット分野の専門家ユーリー・アントシチューク氏は、ロシアの若者は官製メッセンジャー「マックス(MAX)」の利用を望んでおらず、このメッセンジャーの名称は、若者たちの間で侮辱を意味する流行語となっていると指摘した。
2026年3月31日
30日、ユネスコの代表団が、ロシアの航空攻撃により破壊されたウクライナ西部リヴィウの文化遺産の対象施設を視察した。
2026年3月29日
ウクライナでは、3月29日日曜日の未明に夏時間への移行が行われた。
2026年3月27日
ウクライナ南部ヘルソンの市民で、現在避難のために別の自治体で暮らしている者の内、70%がいずれ同市に帰還する意向を有している。
2026年3月24日
日本ウクライナ研究会は、22日に東京で開催された例会において、ウクライナ研究の発展への多大な貢献を称える研究会賞の授与式を行った。
2026年3月21日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナ国民の71%が現在の和平交渉が永続的な平和をもたらすと考えていることがわかった。交渉が平和をもたらすと考えていると回答したのは25%だった。
2026年3月20日
ウクライナ正教会のフィラレート名誉総主教が97歳で死去した。
2026年3月18日
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果では、ウクライナでは最終的な和平合意の締結と終戦後に選挙を実施すべきだとの意見が69%に上っている。2025年12月時点の調査では、この割合は59%だった。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、ウクライナ国民の62%がゼレンシキー大統領を信頼しており、32%が信頼していないという結果が出ている。
2026年3月13日
ウクライナにおける人工知能(AI)サービスの利用者は、過去1年で約49%にまで増加している。
2026年3月10日
10日、ウクライナ首都キーウで、同国の国民的詩人として知られるタラス・シェウチェンコの著作『コブザール』のアラビア語訳が発表された。
2026年3月8日
ウクライナ首都キーウで女性の権利向上を求める行進が行われ、2500人以上が参加した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3月8日の国際女性デーに際し、ウクライナの女性たちの覚悟、専門性、指導力に対して謝意を表明した。
2026年3月3日
キーウでは、今冬最も寒い日の気温は-20.2度まで低下した2月10日であった。
2026年2月26日
ウクライナでは、2月26日はクリミア自治共和国及びセヴァストーポリ市の占領に対する抵抗の日を記念する日である。この日は、2014年にシンフェローポリで起きた大規模な親ウクライナ集会を記念して制定されている。
2026年2月18日
ウクライナ保安庁(SBU)は18日、2022年にザルジュニー当時軍総司令官の秘匿指揮所を訪れたことは認めたものの、家宅捜索は行われなかったと主張した。
2026年2月13日
キーウ市内のウクライナ日本センターで12日、ロシアにより2014年から占領の続くウクライナ南部クリミアにおけるアーティストのボフダン・ジザ氏の抵抗活動を紹介する漫画作品『蝶々の羽ばたき』の完成発表会が行われた。この漫画は、ウクライナ語の他、英語と日本語でも制作されている。
2026年2月11日
ウクライナの政権高官の汚職犯罪捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」のクリヴォノス局長は10日、同国のある法執行機関が、NABUの部隊長に対して盗聴機器を設置しようとしたことを明かした。
2026年2月8日
ウクライナでは、7日、欧州の音楽の祭典「ユーロヴィジョン2026」への国の代表を選出する国内予選の決勝が実施された。今年のウクライナ代表は、審査員と視聴者の投票でそれぞれ10点満点を獲得した歌手のレレカが出場する。
2026年1月16日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、77%の回答者がウクライナはロシアに対して、前線で抵抗を継続することができると回答した。
2026年1月13日
日本で活動するウクライナ人が中心となって運営されているNPO「クラヤヌィ」は、1月25日に東京都港区にて、ウクライナ南部ザポリッジャ地方の料理教室を開催する。
2026年1月7日
ウクライナ文化省は、キーウ市にある聖ミコライ教会を、ローマ・カトリック教会の聖ミコライ教区宗教共同体に無償譲渡した。
2026年1月5日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、59%がゼレンシキー大統領を信頼すると回答、35%が信頼しないと回答した。