米政権高官、ウクライナ情勢協議のためにパリを訪問
ウクルインフォルム
米国のルビオ国務長官、ウィトコフ中東担当大統領特使、ケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は、16日から18日にかけて、パリに滞在している。
ルビオ国務長官とウィトコフ特使のパリ訪問に関しては、国務省が公表した。
発表には、「ルビオ国務長官とウィトコフ特使は、4月16日から18日にかけて、トランプ大統領によるロシア・ウクライナ戦争終結と流血停止という目的を前進させるために、欧州の同僚と協議を行うべく、パリに滞在する」と書かれている。
また、パリでは、「地域における共通の利益を前進させる手段」についても話し合うとのこと。
加えて、デイリー・コーラー紙のレーガン・リーズ記者は、Xアカウントにて、トランプ政権高官の発言を元に、「ウクライナ担当大統領特使のケロッグ将軍は、ウクライナ・ロシア和平協議のためにルビオ国務長官とウィトコフ特使のパリ訪問へと今夜加わる」と伝えた。
その他、BBCは、ウィトコフ氏とルビオ氏は、マクロン仏大統領と大統領チームと会談し、その後ラミー英外相や、ドイツの同僚とも会談すると伝えている。
なお、ウクライナのイェルマーク大統領府長官、ウメロウ国防相、シビハ外相も17日、「有志連合」関連協議を行うためにパリに到着している。