ウクライナの写真家2人、フランスの戦争報道特派員賞を受賞
ウクライナの写真家のイェウヘン・マロリェトカ氏とムスティスラウ・チェルノウ氏がフランスの戦争報道特派員賞「バイユーカルバドス=ノルマンディー賞」を受賞した。
ウクライナの写真家のイェウヘン・マロリェトカ氏とムスティスラウ・チェルノウ氏がフランスの戦争報道特派員賞「バイユーカルバドス=ノルマンディー賞」を受賞した。
ウクライナの写真家のイェウヘン・マロリェトカ氏とムスティスラウ・チェルノウ氏がフランスの戦争報道特派員賞「バイユーカルバドス=ノルマンディー賞」を受賞した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナは自国の東部、南部、クリミアの全ての町にウクライナ国旗を戻すと発言した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は14日、プーチン露大統領がウクライナに対する全面的侵略開始につき「後悔していない」と発言したことにつき、それは責任回避の発言だと指摘した。
2022年10月14日
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍による10月13日のウクライナ民間人の犠牲者は、死者8名、負傷者26名だった。
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ウクライナはケルチ橋(クリミア橋)の建設許可を出していないため、その無許可建造物はいずれ撤去されることになると発言した。
ウクライナ南部ヘルソン州議会のサモイレンコ議員は13日、ロシアへの協力者による「住民避難」に関する呼びかけに応じないよう呼びかけた。
13日のウクライナ南部ミコライウの集合住宅に対するロシア軍のミサイル攻撃による犠牲者数は、14日9時時点で死者7名に上った。
2022年10月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが適当な口実でウクライナ領を通る天然ガスパイプラインを攻撃して、使用不可能にし、それから欧州に対して海底ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」の使用開始を迫る可能性に言及した。
ウクライナの治安当局は13日、ロシアの占領から解放されたハルキウ州クプヤンシク地区にて、民間人3名の遺体を発見した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は13日、ロシアとの間で新たな被拘束者交換が行われ、20人のウクライナ軍人が解放されたと報告した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、13日、露ベルゴロドの集合住宅へのミサイル着弾は、ロシア軍がウクライナのハルキウ市を攻撃使用としたところ、何らかのミスで着弾したものだろうとの見方を示した。
世界銀行グループと国際通貨基金の円卓会議でのゼレンスキーの演説
ウクライナへの侵略を続けるロシア連邦軍は、13日未明、ウクライナ南部ミコライウへとミサイル攻撃を行った。
2022年10月12日
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、ウクライナの現下の戦争における勝利の3つの条件として、軍人・民間人の士気の維持、武器提供の継続、ロシアエリートに対する更なる罰の保障を挙げた。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は12日朝、ウクライナ東部ドネツィク州アウジーウカの市場を砲撃し、結果住民7名が死亡、8名が負傷した。
ストルテンベルグ北大西洋条約機構(NATO)事務総長は11日、ロシアが10日にウクライナ各地に対して行ったミサイル攻撃につき、それはロシア軍が戦場で無力であること、ロシアがこの戦争に勝てないことを証明するものであると指摘した。
ウクライナ軍特殊作戦軍は、南部ヘルソン州にてロシア軍の多連装ロケットシステム「ウラガン」を鹵獲(ろかく)したと報告した。
ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所は12日、外部からの送電を失い、5日ぶりに再び完全に外部送電を失った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、人類と人間性はどのようなテロリストよりも強いのであり、テロは世界からの返答を必ず受け取るし、壊された物は全て再生させると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、人類と人間性はどのようなテロリストよりも強いのであり、テロは世界からの返答を必ず受け取るし、壊された物は全て再生させると発言した。
2022年10月11日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は11日、ロシアとの間で被拘束者との交換が行われ、32名の生存する軍人の帰還とイスラエル国籍のドミトロー・フィアルカ氏の遺体の返還を報告した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は11日、ロシアとの間で被拘束者との交換が行われ、32名の生存する軍人の帰還とイスラエル国籍のドミトロー・フィアルカ氏の遺体の返還を報告した。
ウクライナ西部リヴィウ州では、ロシア軍による10、11日のミサイル攻撃にて4つの火力発電所が破壊された。
ウクライナ南部ザポリッジャ市では、連日のロシア軍によるミサイル攻撃により破壊された建物の瓦礫除去作業が続いている。9〜11日の3日間で23名の住民の死亡が確認されている。
ウクライナ南部ザポリッジャ市では、連日のロシア軍によるミサイル攻撃により破壊された建物の瓦礫除去作業が続いている。9〜11日の3日間で23名の住民の死亡が確認されている。
ロシアによる電力インフラへの攻撃を受けて、キーウ市とキーウ州にて、計画停電実施の可能性が発表された。
英政府通信本部(GCHQ)のジェレミー・フレミング長官は、ロシア側の物資・軍需品が不足してきていることを指摘した。
ウクライナ国家非常事態庁は、10月10日のロシア軍によるウクライナ各地への大規模ミサイル攻撃による死者数は、11日7時時点で19名に上ると発表した。