ヘルソン州一部の解放はロシア軍の航空機使用戦術を少し変更させた=ウクライナ空軍

ヘルソン州一部の解放はロシア軍の航空機使用戦術を少し変更させた=ウクライナ空軍

ウクルインフォルム
ウクライナ空軍のイフナト報道官は21日、ヘルソン州の一部が解放されたことが、ロシア軍の航空機使用の戦術を若干変更させたとし、現在ロシア軍は、一時的占領下の前線から離れた地点からヘリを飛ばしていると指摘した。

イフナト報道官がメディアセンター・ウクライナ=ウクルインフォルムにおける記者会見時に発言した

イフナト氏は、「ヘルソン州解放は、ロシアの航空機使用の戦術を若干変更させた。なぜなら、敵の軍用機、ヘリのあったチョルノバイウカの飛行場(が解放され)、それらヘリはどこかへ移動させねばならなかったからだ。ジャンコイがあるし、クリミアには、敵が利用している飛行場がさらに4つある。敵は、接近のために少しだけ多くの時間を失う。同様に、チャプリンカもだ(編集注:ロシア軍が失った)。2つの飛行場の喪失。これは私たちにとっては肯定的なことである」と発言した。

同時に同氏は、航空機にとって距離に特別な意味はないとも指摘し、戦闘機であれば到着の時間が少し変わるだけだと述べた。

同氏は、敵は戦闘用の飛行に、ロシア領、ベラルーシ領、一時的被占領地クリミアの約40の飛行場を利用していると伝えた。

その他記者から、近々クリミアで何かしらの爆発を期待しても良いかとたずねられると、イフナト氏は、「皆待っているし、私たちも待っているし、彼らが煙草を吸うのは私たちも好きだ」と回答した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2022 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-