ロシア軍、ウクライナ南部オデーサを攻撃 民家や集合住宅損傷、がれきの撤去続く
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明に同国南部オデーサに対して航空攻撃を行った。市内キーウシキー地区では、5棟の民家や集合住宅が損傷した。
リサク・オデーサ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
リサク氏は、「本日未明、敵は再びオデーサを攻撃した。全ての関係当局が絶え間なく活動し、被害を除去しながら、人々を助けた」と伝えた。
同氏は、朝7時の時点でキーウシキー地区で5軒の民家や集合住宅が損傷したとし、がれきの撤去が続いていると報告した。路面電車の線路は既に復旧しており、運行は停止しなかったという。
市内ハジベイシキー地区では、住宅の敷地周辺が清掃されたという。