露軍攻撃によるキーウ市とキーウ州で死者増加 計18名死亡
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ウクルインフォルム
6日未明のロシア軍による攻撃による死者が増加し、ウクライナの首都キーウ市では12名、中部キーウ州では6名の死者が確認されている。
キーウ市の状況については、クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
クリチコ氏は、「首都への敵の大規模攻撃による死者数が12名に上った。キーウの負傷者は、50名以上だ。医療班が皆にあらゆる必要な支援を提供したし、提供している」と書き込んだ。
キーウへのミサイル攻撃の被害 写真:ダニーロ・アントニューク/ウクルインフォルム
写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム
動画:ダニーロ・アントニューク/ウクルインフィルム
動画:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム
キーウ州の状況については、カラシュニク・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
カラシュニク氏は、「残念ながら、敵のキーウ州への攻撃による死者数は6名に増加した。亡くなられた方々の遺族や近親者に対し、心からお悔やみを申し上げる」と伝えた。
キーウ州の被害 写真:キーウ州軍行政府
更新(7月6日14:03):キーウ州の死者数を更新