2026年4月5日 日曜日 15:49
5日前
カラスEU外務・安全保障政策担当上級代表
ウクライナにおいて戦争が止まったとしても、ロシアからの脅威が消え去ることはない
1週間前
ピエール・ヴァンディエNATO変革連合軍司令官(仏海軍大将)
ロシア・ウクライナ戦争によってNATOにとっての新しい時代が始まった
2週間前
アブドゥルハレク・アブドゥラ・アラブ首長国連邦政治学者
アラブ首長国連邦はウクライナの勇敢な姿勢を高く評価しており、その支援を決して忘れない
1ヶ月前
パウロ・パリサ宇大統領府副長官
勝利とは、ロシアがこれ以上私たちの人々を殺害できず、私たちの未来について命令できなくなる状態
東野篤子筑波大学教授
ウクライナは日本にとって国防上の最大のパートナーになり得る
4ヶ月前
ローズマリー・ディカルロ国連事務次長(政治・平和構築担当)
冷戦時代でさえ、紛争は今日よりも早く解決できていた
6ヶ月前
ガブリエリュス・ランズベルギス・リトアニア前外相
プーチンが唯一恐れているのは、ウクライナ人
9ヶ月前
アリョーナ・ヘトマンチューク新駐NATOウクライナ常駐代表
ロシアがウクライナに対して押し付けようとしている中立は「厄災」
ルーベン・ブレケルマンス蘭国防相
私たちはウクライナの防衛産業により多く投資したい
カート・ヴォルカー元米国ウクライナ担当特別代表
プーチンとの真の平和は不可能だと私は信じている
オレフ・ロマノウ・ウクライナ陸軍第3軍団無人システム連隊副指揮官
どんな国であれ、軍需産業に38%の予算を注ぎ込んでから、その後に交渉の席に着くことはしない
10ヶ月前
オレフ・イヴァシチェンコ・ウクライナ対外情報庁長官
戦争終結後2~4年で、ロシアは新たな侵略、欧州攻撃への技術面の準備が整う
1年前
キリロ・ブダーノウ国防省情報総局局長
早期停戦は可能だが、和平はそうではない
ジョン・ヒーリー英国防相
どれだけ長引こうとも、プーチンが勝つことはない
アントニオ・コスタ欧州理事会議長
「公正な平和」が何を意味するかを決めることができるのはウクライナだけ
セルヒー・キスリツャ国連ウクライナ常駐代表
国連事務総長とICCが逮捕状を出した人物の会談は、例外的な場合のみ可能
イーホル・ハルス領土防衛部隊第126独立旅団第220大隊中隊長
キャリアを積むために戦争に来たのではく、勝つために来た
松田邦紀駐ウクライナ日本国特命全権大使
「勝利」は、ウクライナにとって、ウクライナ人が望む形の、公正なものでなければいけない
パウロ・パリサ・ウクライナ陸軍第93独立機械化旅団「ホロドニー・ヤル」指揮官
将校にはバランスの取れた攻撃性と賢明なリスクに対する準備があるべき
ヴァシリ・ハミャニン駐インドネシア・ウクライナ大使
ASEANでウクライナがプレゼンスを増せば増すほど、ロシアのプレゼンスが減っていく
ドミトロ・クレーバ・ウクライナ外相
「平和サミット」後は、ロシアが自らの国際的イニシアティブを推進することがはるかに難しくなる
ロベルタ・メツォラ欧州議会議長
欧州議会選挙後も建設的で親欧州的多数派がウクライナを支援していくだろう
ドナ・フローズ ウクライナでボランティア活動を行うカナダの元歴史教師
私は前線へ行って、武器を手にすることはできない。しかし、私は助けることはできる
2年前
根本裕子 共同通信特派員(キーウ勤務)
ウクライナ人にはロシア人とは全く異なるメンタリティーと異なる自由の感覚がある
オレクサンドル・シルシキー・ウクライナ軍総司令官
ロシアに勝利する条件は団結とウクライナの力
ドミトロー・クレーバ・ウクライナ外相
ハンガリー側とは、不信を取り除くために話さなければならない
ライムンド・アンジェイチャク・ポーランド軍参謀総長
西側文明はロシアに時間を与えないよう、ウクライナのためにより多くのことを行うべき
カート・ヴォルカー元米ウクライナ問題特別代表
ロシアにさらなる損害を作り出させないために、西側はウクライナ支援を急ぐべき
日本とウクライナの関係は「グローバル」であり、全世界のことで協力し合っていく
3年前
ドミトロー・コザツィキー(コードネーム「オレスト」)マリウポリ防衛戦参加者・写真家
解放されたマリウポリへ戻り、あらゆることを思い出し、その町はもうないのだという事実を受け止めたい