ウクライナ正教会モスクワ聖庁トップのロシア国籍保有を民間メディアが摘発
ウクライナの民間通信社ウクラインシカ・プラウダが7日、ウクライナ正教会モスクワ聖庁(ロシア正教会系)のトップを務めるオヌフリー府主教など、20名以上の同教会聖職者のロシア国籍保有が発覚したとする調査報道の結果を発表した。
2023年4月8日
ウクライナの民間通信社ウクラインシカ・プラウダが7日、ウクライナ正教会モスクワ聖庁(ロシア正教会系)のトップを務めるオヌフリー府主教など、20名以上の同教会聖職者のロシア国籍保有が発覚したとする調査報道の結果を発表した。
2023年4月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ウクライナにおいて新しい伝統として、公式レベルでイスラム教のラマダンの月にイフタルを開始すると発表した。
ウクライナ東部マリウポリのロシア占領政権は、同市の鉄道駅駅舎と周辺の民家の解体を始めた。
2023年4月5日
ウクライナで行われた外国への意識を問う最新の世論調査によれば、ウクライナで肯定的に見られている国の上位に来るのは、ポーランド、英国、リトアニアであることがわかった。
2023年4月4日
ウクライナ南部オデーサ市にて4日、同市歴史地区のユネスコ世界遺産登録を示すプレートの除幕式が行われた。
ロシアの占領下にあるウクライナ南部クリミアのシンフェローポリにて、親ウクライナ的なメッセージを垣根に書いた年金生活者の女性が、占領政権治安機関に拘束された。
2023年3月30日
ウクライナ首都のキーウ・ペチェルシク大修道院では、30日に文化情報政策省が予定していた、同大修道院の資産の目録作りが、ウクライナ正教会モスクワ聖庁(ロシア正教会系)支持者により妨害され、これを受け、同作業は31日に延期された。
2023年3月29日
3月29日、キーウ・ペチェルシク大修道院では、ウクライナ正教会モスクワ聖庁による施設利用契約が失効したことに伴い、モスクワ聖庁の修道士が大修道院から退去をすることになっている。同日、これに反対する信者が数百人が抗議のために大修道院の敷地に集まっている。
2023年3月28日
ロシアに制圧されたウクライナ東部マリウポリからウクライナ政府管理地域へと避難した住民への聞き取り調査の結果、同市出身避難民の65%が同市が解放された場合には帰還する準備があると考えていることがわかった。
2023年3月25日
ウクライナでは、3月26日午前3時(キーウ時間)に、時計の針が1時間進められ、夏時間に移行する。その際、日本との時間差は6時間となる(現在は7時間)。
2023年3月24日
ウクライナ南部ヘルソン州行政府は24日、ロシアにより占領下にあるクリミアのイェウパトリヤから、以前にロシア軍により連れ去られていたヘルソン州児童を同州へ帰還させることができたと発表した。
2023年3月23日
2014年からロシアによる占領状態が続いているウクライナ南部スダク地区フルシウカ村にて、何者かによりウクライナ国旗を掲揚した。
2023年3月21日
ウクライナ首都キーウでは、3月26日から夜間外出禁止令の発令時間が1時間短縮され、0時から5時までとなる。
2023年3月17日
ロシアによる占領の続くウクライナ東部マリウポリの劇場で演劇を行っていた俳優たちが、16日、キーウにてウクライナ軍支援のための慈善舞台を上演した。
東京都にて、長年ロシアの対ウクライナ軍事侵略を公に支持してきたロシアのオペラ歌手アンナ・ネトレプコのコンサートに反対する抗議集会が開催された。
2023年3月15日
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、80%以上の回答者がウクライナ政権による国防分野での問題解決の活動を肯定的に評価していることがわかった。同時に、汚職対策・司法の分野の問題対策については、否定的な評価が上回った。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、ウクライナの政治家・活動家の中で最も信頼されているのはゼレンシキー宇大統領であることがわかった。これに活動家・芸能人のプリトゥーラ、キーウ市長のクリチコが続いた。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、61%の人々がウクライナの物事は良い方向へ進んでいる、と考えていることがわかった。悪い方向へ進んでいる、との回答は21%だった。
ロシアが昨年春から占領するウクライナ南部メリトポリにて、14日、敵対協力者のイヴァン・トカチュ氏の自動車が爆発した。トカチュ氏は病院で死亡したという。
2023年3月13日
ウクライナ東部のロシア占領下にあるマリウポリ市にて、ウクライナのラジオの電波が届いたことが報告された。
ポーランドで実施された世論調査の結果、73%のポーランド国民が、ロシアの対ウクライナ戦争にてポーランドの安全が脅かされていると感じていることがわかった。
ウクライナで実施された最新の世論調査によれば、64%が、たとえ西側の支持が減り、戦争を長引かせるリスクが生じるとしても、ウクライナはクリミアを含む全ての自国領の解放に挑むべきだと考えていることがわかった。
2023年3月11日
ウクライナは、ロシアの全面侵攻に対する防衛戦を続けている。ウクルインフォルムの報道写真家たちは、戦時下の人々の生活を記録し続けている。
2023年3月10日
3月10日は、ウクライナでは「国家の日」と定められている。ゼレンシキー宇大統領は同日、ステージや戦場、尊厳革命(マイダン)時やシェルターで人々がウクライナ国家が歌う姿を繋ぎ合わせた動画を公開した。
2023年3月6日
ロシアの偽情報拡散者は、米国の歌手マドンナの楽曲のプロモーション動画(PV)を模した、あたかもマドンナがウクライナに敵意を示すかのような動画を公開した。
2023年3月5日
ウクライナ南部被占領下クリミアにて、親ウクライナ的な地下運動を行っている「黄色いリボン」は4日、過去1週間で250人以上の新しい参加者を得たと発表した。
2023年3月2日
ウクライナのアニメーション映画「マウカ 〜森の歌〜」は、3月2日にウクライナ全国の映画館で封切りとなった。
世界の国々のソフトパワーを分析するブランド・ファイナンスは、最新の分析結果で、ウクライナがソフトパワー指数ランキングで前回2022年度報告より順位を14上げ、121か国中37位についたと発表した。
ロシアのプロパガンダ拡散者は、「ポーランドによるウクライナ領奪取」をうたう広告がワルシャワに出現したとする偽情報を発信した。
2023年2月27日
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果、87%の母親が自身の子供には心理的サポートあるいは戦争関連の支援は必要ないと考えていることがわかった。