ウクライナ防空戦力、ミサイル8弾と無人機219機を阻止
ウクルインフォルム
ウクライナ防空戦力は、23日夜から24日朝にかけてのロシア軍の大規模航空攻撃の際に、弾道ミサイル3弾、対艦ミサイル「ツィルコン」4弾、徘徊型弾薬1弾、無人機219機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、23日18時以降、ロシア軍は、対艦ミサイル「ツィルコン」、弾道ミサイル「イスカンデルM/KN23」、徘徊型弾薬「バンデロリ/ダンT」、自爆型などの無人機282機で攻撃を仕掛けてきたとある。
攻撃の主な標的となったのは、オデーサ州とキーウ市/キーウ州だったという。
これに対して、24日8時時点で、ウクライナ防空戦力は以下のとおり227点のミサイル・無人機を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。
・「ツィルコン」4弾
・「イスカンデルM/S400/KN23」3弾
・「バンデロリ/ダンT」1弾
・無人機219機
同時に、13か所で着弾が、10か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されたという。
写真:防衛戦力