「日本はクリミアを含むウクライナの主権と領土一体性を一貫して支持」=高市日本首相

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「日本はクリミアを含むウクライナの主権と領土一体性を一貫して支持」=高市日本首相
日本の高市首相は23日、ニューヨークで開催された第6回クリミア・プラットフォーム首脳会合の際に書面メッセージを発出して、「日本はクリミアを含むウクライナの主権と領土一体性を一貫して支持している」と表明した。

日本外務省が公式ウェブサイトで伝えた

高市首相は、「我が国は、クリミアを含むウクライナの主権と領土一体性を一貫して支持しており、その方針に揺るぎはない」と伝えた。

また同氏は、クリミア・プラットフォーム首脳会合は、「国際秩序の根幹が大きく揺らぐ中、国連憲章の理念と原則に立ち戻り、国際社会における『法の支配』に基づく国際秩序を維持・強化していく必要性を確認する重要な場となっている」と指摘した。

同氏はさらに、「故郷であるクリミアを追われた方々や、クリミアに留まっておられる方々の御苦労を案ずるとともに、本日の会合を通じ、力による一方的な現状変更の試みは許されないとの原則を改めて国際社会に発信することは重要だ」と訴えた。

同氏はその他、公正かつ永続的な平和の実現のため、米国の関与を得つつ、関係国が結束・連携することが重要だとしつつ、日本はウクライナと共にあり、国際社会と連携したウクライナ支援と対露制裁に取り組み、官民一体となった復旧・復興支援にしっかりと取り組んでいくと伝えた。

写真:首相官邸


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