ロシア軍、キーウをミサイルで大規模攻撃 死者2名、8名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日未明、同国首都キーウに対してミサイルにより大規模攻撃を行った。現時点までに、死者が2名、負傷者が8名出ており、市内ソロムヤンシキー地区、ポジリシキー地区、ドニプロウシキー地区で火災や被害が確認されている。
国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントにて報告した。
国家非常事態庁は、「ソロムヤンシキー地区では倉庫群が一部破壊され、その後火災が発生し、地下室へ延焼した。火災は消火された。負傷者3名が病院へ搬送された」と報告した。


その他同庁は、ポジリシキー地区では、産科病院の近くに着弾があり、駐車場で車両4台が炎上し、火災は消火されたが、死者1名の遺体が発見されたと伝えた。
さらにポジリシキー地区の別の場所では、一階建ての非居住用建物が炎上したという。
ドニプロウシキー地区では、3階建ての行政庁舎が損傷。1名が負傷。別の地点では民家が破壊。隣接する家屋2軒が損傷した。
その後キーウ警察は、負傷者の中には警察官1名が含まれていると報告した。
クリチコ・キーウ市長は、市内で死者が2名出たと報告している。
またウクライナ空軍は同日未明、弾道ミサイルによる攻撃の脅威があると警告していた。