「ポクロウシクの制圧を阻止すべく全力を尽くしている」=シルシキー宇軍総司令官
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ウクライナ防衛戦力はロシア軍によってポクロウシクの制圧を阻止すべく全力を尽くしていると発言した。
2025年1月20日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ウクライナ防衛戦力はロシア軍によってポクロウシクの制圧を阻止すべく全力を尽くしていると発言した。
2025年1月19日
18日朝にロシア軍によるミサイル攻撃を受けた南部ザポリッジャでは、瓦礫の下から男性の遺体が発見された。
2025年1月18日
18日のロシア軍のミサイル攻撃により、ウクライナ南部ザポリッジャではウクライナ正教会の聖アンドリー聖堂が破損した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、17日から18日にかけて、同国を弾道ミサイルと自爆型などの無人機で攻撃した。ウクライナ防衛戦力は、ミサイルを2弾、無人機を24機撃墜した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、18日朝同国首都キーウと南部ザポリッジャを弾道ミサイルで攻撃した。ゼレンシキー大統領は、キーウでは現時点で3名が死亡、3名が負傷したことが判明、ザポリッジャでは10名が負傷したと報告した。
2025年1月17日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は17日、同国南部クリヴィー・リフを複数の弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに、4名が死亡、7名が負傷したことが判明している。
2025年1月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアに拘束されていた25名の軍人・民間人を帰還させることができたと発表した。軍人の中には、東部マリウポリを防衛していた者もいるという。
2025年1月15日
ウクライナの最高会議(国会)は15日、戒厳令と総動員の期間を2月8日からさらに90日間、2025年5月9日まで延長する大統領令を確定する法律を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍は15日の大規模攻撃の際に40弾以上のミサイルと70機以上の無人機で攻撃を仕掛けてきたと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明から朝にかけて同国に対してミサイルによる大規模攻撃を再び行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、ウクライナに対して大規模なミサイル攻撃を行っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが拘束する北朝鮮軍人への尋問の際の動画を公開した。
2025年1月14日
米国のライダー国防総省報道官は13日、ロシアによる1万2000人の北朝鮮軍人の投入はウクライナ防衛戦力にとっての戦闘を著しく困難にしているが、しかし、ウクライナ防衛戦力はラインを維持し、ロシア軍に戦略的目的を達成させていないと評価を示した。
2025年1月13日
ウクライナ特殊作戦軍第6連隊の隊員は、ロシア領クルスク州での北朝鮮兵の襲撃を撃退した際に、18人の北朝鮮兵を殲滅したと報告した。
韓国国家情報院は、ロシアの対ウクライナ戦争に派兵された北朝鮮兵の内、少なくとも約300名が死亡、約2700名が負傷したと発表した。
2025年1月12日
ウクライナ防衛戦力は、11日18時から12日9時にかけて、ロシア軍が発射した自爆型などの無人機を60機撃墜した。また、他34機は飛翔中に消失した。
2025年1月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナ軍人が北朝鮮軍人2名を拘束したとし、両名はキーウへと搬送されたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナは明確な安全の保証を受け取り、今年戦争を終結させるという夢を実現したがっていると発言した。
2025年1月10日
ウクライナ防空戦力は、ロシア軍が9日夜から10日朝にかけて発射した自爆型などの無人機72機の内、33機を撃墜した。また、他34機は飛翔中に消失した。
2025年1月9日
米国のトランプ次期政権でウクライナ・ロシア問題の特別代表に指名されているキース・ケロッグ氏は、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関する合意はトランプ政権発足後100日以内に達成する可能性を示した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日同国南部ザポリッジャを空爆した。同攻撃による犠牲者数は、これまでに死者が13名、負傷者が63名に上っている。
2025年1月8日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は8日、同国南部ザポリッジャを攻撃。現時点までに、死者が1名、負傷者が30名出たことが判明している。
2025年1月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナ防衛戦力はすでに5か月間にわたりロシア領クルスク州に緩衝地帯を維持しており、その間ロシア軍は同方面で3万8000人以上の兵力を失い、その内1万5000人は不可逆的な損耗だと指摘した。
2025年1月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、北朝鮮はロシア・ウクライナ戦争ですでに3800人の兵力を死傷で失っていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2019年にノルマンディ・フォーマット(独仏宇露4か国の協議フォーマット)の首脳会合の際に締結された停戦合意をロシアが署名の1か月後に破ったことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、停戦は、ロシアが新たな侵略を行わないという、安全の保証を伴わねばならないと発言した。
2025年1月5日
米国のブリンケン国務長官は、停戦はロシアの首脳プーチン氏に将来のある時点での再侵攻のための軍再編の時間を与えるものとなる可能性が大きいと発言した。
ウクライナ防衛戦力は5日、ロシア領クルスク州の複数方面で攻勢に出ている。
2025年1月4日
米国の戦争研究所(ISW)は、プーチン氏をはじめとするロシア首脳陣が提示するウクライナの完全降伏に相当する停戦要件は2021年から現在まで変わっていないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日夜から4日朝にかけて81機の自爆型などの無人機でウクライナへ攻撃を仕掛けた。ウクライナ防衛戦力は、この内34機を撃墜。また47機が飛翔中に消失した。