ロシア軍、ウクライナ北部の民間地雷除去団体をミサイルで攻撃 死者2名、負傷者3名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日日中同国北部チェルニヒウ近郊で地雷除去活動をしていたミッションへとミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が3名出たことが判明している。
2025年9月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日日中同国北部チェルニヒウ近郊で地雷除去活動をしていたミッションへとミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が3名出たことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが領土面で譲歩すれば、それはロシアが手に入れた領土を足掛かりにして、さらに侵攻する可能性を開くことになり、それはいずれ欧州への攻撃にも繋がり得るものだと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日夜から4日朝にかけて、自爆型などの無人機112機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
2025年9月3日
ドイツのメルツ首相は、ロシアの首脳プーチン氏は現在戦争の終結に関心がないとしつつ、軍事的に停戦や和平を強制することは難しいが、経済的手段では可能だと発言した。
ウクライナのネイジュパパ海軍司令官は3日、海軍はロシア黒海艦隊の高速艇1隻と兵力7名を殲滅したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、自爆型などの無人機及び巡航ミサイル計526点で攻撃を仕掛けた。
2025年9月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日日中に53機の自爆型などの無人機で同国に攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日朝にかけて、自爆型など150機の無人機でウクライナに対して攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明同国中部キーウ州ビラ・ツェルクヴァを無人機で攻撃した。現時点までに死者1名、負傷者複数名が出たことが判明している。
ウクライナ軍参謀本部は1日、軍第425旅団の強襲グループが東部ドネツィク州ノヴォエコノミチュネ村(ポクロウシク市から約10キロ東)を解放したと発表した。
2025年9月1日
ウクライナ国防省情報総局の戦闘員は、ウクライナ南部被占領下クリミアのシンフェローポリ近郊フヴァルジーシケに位置するロシア占領軍の空軍基地で、2機のヘリコプター「Mi8」と、セヴァストーポリ湾のタグボートを無人機で攻撃した。
ウクライナ国防省情報総局の特殊部隊「プリマリ」は8月31日、2014年からロシアによる占領の続くウクライナ南部クリミアにて、ロシア軍のレーダー「ウチョスT」、電波望遠鏡「RT70」、複合体「グロナス」、レーダー「MR10M1 ミースM1」、防空システム「S400」のレーダー「96L6AP」を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8月31日夜から9月1日朝にかけて、86機の無人機により同国に攻撃を仕掛けた。
2025年8月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日、同国南部ヘルソン州を榴弾砲で砲撃した。同攻撃でヘルソン市中心部にて74歳の男性が死亡した。またロシア軍は、同市で無人機から爆発物を投下し、民間人女性を殺害した。
ウクライナの参謀本部は、2025年のロシア軍の春夏攻勢は、主要都市の完全支配なく、29万1000人以上の死傷者を出して終わったと評価している。
2025年8月30日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日夜から30日朝にかけて、自爆型などの無人機537機と弾道・巡航ミサイル計45弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日夜から30日朝にかけて、同国各地を自爆型などの無人機とミサイルで再び攻撃した。
2025年8月29日
ウクライナ国防省傘下情報総局は29日、同局特殊任務隊員がウクライナ南部被占領下クリミアに位置するロシア軍の防空システム「S400 トリウムフ」のレーダー「91N6E」を無人機で攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日夜から29日朝にかけて、同国に対して68機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
27日から28日にかけての夜間におけるロシア軍の攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、29日未明の時点で同攻撃による死者数が23人に上った。
2025年8月28日
27日夜から28日にかけてのロシア軍の大規模攻撃による、ウクライナ首都キーウにおける死者数は18名に上っている。
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は、ウクライナ海軍の艦船がロシア軍に攻撃されて、乗員の1名が死亡、複数名が負傷したと発表した。
27日夜から28日朝にかけてのロシア軍の大規模な攻撃の後、ウクライナ首都キーウの死者数は16名に増加している。
ウクライナの無人システム軍は、28日未明、ウクライナ防衛戦力の他の部隊と連携し、ロシア領サマラ州クイブィシェフ製油所とクラスノダール地方アフィプスキー製油所を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて同国に対して無人機とミサイルによる大規模攻撃を行った。キーウでは、死者数が14名、負傷などのその他被害者数が約50名に上っている。
キーウに位置する欧州連合(EU)代表部の建物が、ロシア軍による27日から28日にかけての夜間の攻撃により損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて同国に対して598機の自爆型などの無人機と31弾の弾道・巡航ミサイルで攻撃を仕掛けた。この内、563点は目標に到達する前に撃墜されたか、飛翔を停止した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日夜から28日朝にかけて同国首都キーウを自爆型無人機とミサイルで大規模攻撃を行った。現時点までに、死者が10名出ていることがわかっている。
2025年8月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日から27日にかけての夜間、同国6州のエネルギーインフラ施設とガス輸送インフラ施設に対して再び大規模な攻撃を行った。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍の攻撃を受け、北部スーミ州と中部ポルタヴァ州で一部停電が発生した。