露軍の大規模攻撃によるキーウの負傷者23名に増加 内14名は救助隊員 死者3名
6日未明のロシア軍によるミサイルと無人機による大規模攻撃の結果、キーウでは死者数が4名、負傷者数が23名となっている(編集注:その後の報道で死者数は3名であったと修正されている)。
6日未明のロシア軍によるミサイルと無人機による大規模攻撃の結果、キーウでは死者数が4名、負傷者数が23名となっている(編集注:その後の報道で死者数は3名であったと修正されている)。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使の娘であるメーガン・モブス氏は6日、同日未明のロシア軍によるキーウなどのウクライナ諸都市に対するミサイルと無人機での大規模攻撃にコメントした。
ドイツのメルツ首相は5日、トランプ米大統領はロシアに圧力をかけることで同国による対ウクライナ侵略戦争を確かに止めることができる「世界の重要人物だ」と発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日夜から6日朝にかけて、同国に対してミサイル45弾、無人機407機を発射した。この内、ウクライナ防空戦力は、ミサイル36弾、無人機199機を撃墜。また無人機は他169機が飛翔中に消失した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシアはウクライナ各地への攻撃を日々続けている中、世界は残念ながらロシアにその攻撃を許してしまっていると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明に同国の首都キーウや西部・中部諸州をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。
2025年6月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国南部ヘルソン州の州行政府・州議会の建物を1日の内に2回に渡って攻撃して破壊した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日朝同国南部ヘルソンに対して空爆と砲撃を行った。これにより、32歳の男性が死亡した。
英国のヒーリー国防相は4日、望ましい平和が可能となるのは、ウクライナがロシアのエスカレーションに対応できる時のみであるとし、そのためパートナー国はウクライナへの軍事支援を増加させると発言した。
ウクライナ軍は5日、保安庁(SBU)やその他防衛戦力との連携で、ロシア領ブリャンスク州のミサイル部隊が集まっている地点をミサイルで攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシア・ウクライナ戦争の停戦監視は米国だけが確保できるとし、そこに他の国が加わる可能性はあるかもしれないと発言した。
4日、ブリュッセルにて、ウクライナ防衛問題コンタクトグループの第28回会合が開かれ、ウクライナからウメロウ国防相が出席した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の占領を計画しているとし、現在州内に「グレーゾーン」が生じていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて同国各地を自爆型無人機で攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、トランプ米大統領によるロシアの首脳プーチン氏との電話会談に関する投稿にコメントした。
2025年6月4日
ウクライナ保安庁(SBU)は4日、1日に同庁がロシア領内4地点で実施し、ロシア軍の軍用機41機を破壊・損傷させた特殊作戦「蜘蛛の巣(パヴティーナ)」の新しい動画を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが2日のイスタンブルでウクライナ側に渡したいわゆる「覚書」案は、ウクライナに対する最後通牒だと形容した。
ドイツのピストリウス国防省は4日、ウクライナが1日にロシア領で実施した4つの軍事飛行場を無人機で同時に攻撃する「蜘蛛の巣(パヴティーナ)」作戦につき、「過大評価の難しい脅威的な成果だ」と高く評価した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国は和平実現を扱うあり得るウクライナ・ロシア首脳会談の前に停戦を行うことをロシアに提案していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は3日、ロシアは2回目のイスタンブル会合の前に、ウクライナが作成した戦争終結のビジョンを示した文書を受け取っていたが、現在まで返答していないと指摘した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は4日、ウクライナが実施した「蜘蛛の巣」作戦の勇敢さを認めたが、同時にロシアとの戦争にてリスクレベルが高まったとも発言した。
ウクライナのウメロウ国防相は、ウクライナ軍幹部の更迭情報を発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍による同国東部ハルキウ州への過去24時間の攻撃で、住民が2名死亡、5名負傷した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は3日、同日の保安庁(SBU)による、被占領下ウクライナ領クリミアとロシア領を違法に結ぶケルチ橋の支柱を爆破する作戦につき、ロシア側が最大限の防護手段を講じていた中で実現されたものだとコメントした。
3日朝のロシア軍によるウクライナ北部スーミへの多連装ロケットシステムによる砲撃の犠牲者数は、3日夜の時点で死者が4名、負傷者が28名に上った。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は3日、ワシントン訪問時にケロッグ・ウクライナ担当米大統領特使とウィトコフ中東担当米大統領特使と会談を行った。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、ウクライナのゼレンシキー大統領を今月24、25日にハーグで実施されるNATO首脳会議に招待した。
2025年6月3日
1日のポーランド大統領選挙で勝利したナヴロツキ氏は3日、今後のポーランド・ウクライナ間の協力は良い対話だけでなく、未解決の歴史問題の解決も必要だと発言した。
米共和党の重鎮グラム上院議員は3日、ロシアのメドヴェージェフ安保会議副議長(前大統領)に対して、ロシアが平和に関心がないことが理解できる率直な発言につき謝意を伝えた。