米国は将来の選挙の安全に関してロシアと交渉中だが、ロシアは「難色」=ゼレンシキー大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国はウクライナでの将来の選挙実施の際の安全に関してロシアと交渉を行っているが、ロシアは今のところ停戦に同意していないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国はウクライナでの将来の選挙実施の際の安全に関してロシアと交渉を行っているが、ロシアは今のところ停戦に同意していないと発言した。
フランスのマクロン大統領は6日、ロシア・ウクライナ戦争の停戦後に数千人のフランス軍人がウクライナに展開される可能性があると発言した。同時に同氏は、これら軍人は戦闘行為に参加する部隊ではないとも指摘した。
キプロスのフリストドゥリディス大統領は7日、首都ニコシアにおいて、ウクライナのゼレンシキー大統領と会談した。
チェコのバビシュ首相は6日、チェコが自国軍をウクライナに派遣することは決してないとしつつ、「有志連合」参加国が採択したパリ共同宣言の個別の項目には関与する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、キプロスの訪問を開始した。
ウクライナ代表団は6日、パリ訪問時、「有志連合」首脳会合の終了後に米国代表団と会談を行った。
ポーランドのトゥスク首相は6日、同国はウクライナに自国軍を派遣しないが、ウクライナ及びウクライナ国内で活動する諸国の物資輸送支援において、主要な役割を果たしていくと発言した。
ドイツのメルツ首相は6日、同国は停戦後のウクライナのための安全の保証への貢献に関して、隣接するNATO加盟国への部隊配備や監視への参加を含め、原則としていかなる選択肢も排除していないと指摘した。
2026年1月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナと米国の間、及びウクライナ・米国・欧州の3者間の安全の保証に関する文書の準備が整っていると発言した。
6日、パリでの会合の結果として、「有志連合」諸国、ウクライナ及び米国が共同宣言「ウクライナにおける強固かつ永続的な平和のための確固たる安全の保証」に署名した。
ゼレンシキー宇大統領、マクロン仏大統領及びスターマー英首相は6日、ウクライナへの多国籍軍の展開に関する意向宣言に署名した。
英国のスターマー首相は6日、ロシアは和平への準備とは反対の行動を続けているとし、そのため、英国はウクライナの防衛支援を継続し、制裁などを通じて対露圧力を強めていくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、パリ訪問時にマクロン仏大統領と会談し、現在の外交情勢、米国との活動、ウクライナの防空強化の必要性などについて話し合った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、「有志連合」首脳会合に出席するためにパリに到着した。
ドイツ政府は、ロシアが近年ドイツの主要なインフラへの攻撃を強めていることを大規模な紛争への準備の可能性がある、ハイブリッド戦争の一環だと見なしている。
6日、パリにて、ウクライナ・ロシア間の和平に向けた取り組みを協議するため、「有志連合」に加わる30か国以上の諸国首脳とゼレンシキー宇大統領による会談が行われる。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、カナダのクリスティア・フリーランド元副首相を経済発展担当のウクライナ大統領顧問に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛やロシア軍によるウクライナの自治体に対する攻撃について協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中、同国東部ハルキウのエネルギー・インフラに対して5弾の弾道ミサイルにより攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部ドニプロの米国企業が保有する精油工場を攻撃した。この攻撃により、300トンの油が路面に流出した。
2026年1月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、自らが国防相候補として提案したフェドロウ副首相兼デジタル移行相と面会した。その後ゼレンシキー氏は、フェドロウ氏が1週間以内に、国防省への導入を計画しているプロジェクト案を最高会議(国会)に提示すると伝えた。
ウクライナ東部ハルキウでは、1月2日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が4日の時点で5名に増加している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ウクライナ保安庁(SBU)のマリュク長官と面会した上で、マリュク氏はSBUに残るとしつつ、一緒に新しいSBU長官候補について協議したと伝えた。
ウクライナで実施された最新の世論調査では、59%がゼレンシキー大統領を信頼すると回答、35%が信頼しないと回答した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、キスリツャ外務第一次官を大統領府第一副長官に任命した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、自爆型無人機165機、弾道ミサイル9弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
米国のトランプ大統領は4日、ロシア側が主張している、ウクライナによるロシアのプーチン氏別荘への攻撃は「信じていない」と発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、再びウクライナ各地を無人機とミサイルで攻撃した。
2026年1月4日
ウクライナのテチャーナ・ベレジュナ副首相兼文化相は、昨年出産した自らの子供に「オーサカ」と名付けたことを明らかにした。