8月20日のウクライナの計画停電は8時間=電力会社
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、8月20日は16時から24時にかけて全土で計画停電が導入されると発表した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、8月20日は16時から24時にかけて全土で計画停電が導入されると発表した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、19日から20日にかけての夜間、同国各地をミサイルと自爆型無人機で攻撃した。
2024年8月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国によるクルスク州での予防的防衛行動により、ロシアに関する「レッドライン」の概念が崩れ去ったと発言した。
ウクライナ大統領府は、8月23日の「ウクライナ国旗の日」にインドのモディ首相がウクライナを公式訪問すると公表した。
ウクライナ特殊作戦軍は19日、ロシア領クルスク州でのロシア戦力の発見と殲滅の活動を写した動画を公開した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は18日、最高会議は近日中にロシアと繋がりのある宗教団体の活動禁止を定める法案の審議を行うと発言した。
2024年8月18日
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、8月19日に計画停電が再開されると発表した。
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシア軍はウクライナ東部前行きで主導権を際限なく維持することはできないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、18日朝、弾道ミサイルと巡航ミサイルでキーウへと攻撃を仕掛けた。弾道ミサイルによるキーウへの攻撃は8月に入ってから3回目となる。
2024年8月17日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は17日、ゼレンシキー大統領に対して、ロシア領クルスク州におけるウクライナ戦力側の陣地の強化と安定化された領域の拡大につき報告した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は16日、ロシア領クルスク州にてウクライナ空軍兵士がロシア軍の防衛拠点、兵站拠点、補給路を攻撃していると伝えた。
2024年8月16日
ウクライナ空挺強襲軍は、2024年8月6日のロシア領クルスク州への侵攻作戦の最初の数時間を写した動画を公開した。
16日未明、ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍が自爆型無人機でキーウ方面を攻撃したところ、ウクライナ側は迎撃戦を実施。市内には、犠牲者も破壊も出ていない。
16日未明から朝にかけて、被占領下ウクライナ南部クリミアの複数地区にて爆発音が聞かれた。
2024年8月15日
ウクライナのシルシキー総司令官は、日付が8月15日に変わってからウクライナ防衛戦力はクルスク州の複数方面で500メートルから1.5キロメートルまでの距離を前進しており、敵の3回の反攻を撃退し、攻勢を続けていると伝えた。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は15日、ウクライナがコントロールするロシア領クルスク州に軍政部を創設し、モスカリョウ少将を軍政部長官に任命したと発表した。
ウクライナ保安庁(SBU)の特殊任務部隊は、ロシア領クルスク州にてロシア軍人を一挙に102人拘束した。
インドのモディ首相は、8月21日から23日にかけて、ロシア・ウクライナ戦争に関して対話と外交を促進する目的でポーランドとウクライナを訪問する予定。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナ軍が進攻作戦を実施しているロシア領クルスク州の情勢に関して閣僚との会合を開催した。
2024年8月14日
ウクライナ軍は14日未明、ロシア領クルスク州で露軍の戦闘爆撃機「Su34」を撃墜した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は14日、ゼレンシキー大統領に対して、東部のトレツィク方面とポクロウシク方面をはじめとする全ての主要方面の情勢と、ロシア領クルスク州での作戦に関する報告を行った。
ウクライナのクレーバ外相は13日、欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表に対して、ロシア領クルスク州におけるウクライナの作戦の詳細について伝えた。
2024年8月13日
ウクライナのティーヒー外務報道官は13日、ウクライナ防衛戦力のロシア領クルスク州での作戦の目的は他国の領土の奪取ではなく、ロシアの攻撃からウクライナ国民の命と領土を守ることにあると説明し、ウクライナの攻撃は完全に合法的であり、ウクライナ軍は国際人道法に違反していないと主張した。
2024年に入ってからの7か月間で、ナフトガス・グループは前年同期より約10%多い、530億フリヴニャ以上の税金を納付している。
米国のカービー・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は12日、ロシアの首脳プーチン氏に対して、クルスク州情勢を心配しているなら、ウクライナからロシア軍を撤退させれば良いと提言した。
米上院の民主党のリチャード・ブルーメンサル議員と共和党のリンゼー・グラム議員は12日、キーウ訪問時にホワイトハウスがウクライナに対して課している、ロシア領攻撃の際の米国提供武器の使用制限を解除すべきだと訴えた。
米上院の民主党のリチャード・ブルーメンサル議員と共和党のリンゼー・グラム議員は12日、キーウ訪問時にホワイトハウスがウクライナに対して課している、ロシア領攻撃の際の米国提供武器の使用制限を解除すべきだと訴えた。
2024年8月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ロシアは他国に戦争をもたらしてきたが、現在戦争はロシアに戻ってきていると発言した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は12日、現在ウクライナ軍はロシア領を約1000平方キロメートルコントロールしていると発言した。