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2021年12月25日

露軍集結は決定的なものではなく、侵攻の深刻なリスクはない=ウクライナ安保会議書記

露軍集結は決定的なものではなく、侵攻の深刻なリスクはない=ウクライナ安保会議書記

ウクライナのオレクシー・ダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ロシア軍部隊の集結は10月時点の9万3000人から現在までに10万4000人まで増加しているが、それは決定的な集結ではなく、ロシア軍侵攻の深刻なリスクはないとの見方を示した。

ウクライナ人は誰を大富豪とみなしているか

ウクライナ人は誰を大富豪とみなしているか

ウクライナで実施された最新の世論調査によると、誰をオリガルヒ(政治・経済に絶大な影響力を持つ大富豪)とみなすか、との設問にて、名前が多く挙がったのは、イーホル・コロモイシキー、リナト・アフメトフ、ペトロ・ポロシェンコ、ヴィクトル・ピンチュークらだった。

2021年12月24日

米独仏OSCE、ウクライナ東部の停戦を歓迎

米独仏OSCE、ウクライナ東部の停戦を歓迎

22日にロシア連邦、ウクライナ、欧州安全保障協力機構(OSCE)から構成され、ロシア武装集団代表者が招待出席する三者コンタクト・グループ(TCG)にて、当事者が停戦回復が必要であるとする共通理解に達成したことにつき、米国、ドイツ、フランス、OSCEが歓迎する声明を発出した。

2021年12月23日

ウクライナ東部の露武装集団元幹部、ドバイで50万ドルのアパート所有=露野党発表

ウクライナ東部の露武装集団元幹部、ドバイで50万ドルのアパート所有=露野党発表

ロシア連邦の野党政治家アレクセイ・ナワリヌイ氏の団体は、現在同国議会にて与党「統一ロシア」の議員を務め、2014年にはロシア武装集団「ドネツィク人民共和国(DPR)」の「首相」などの幹部を担っていた、アレクサンドル・ボロダイ氏(ロシア国民)氏がドバイにて総額50万ドル以上となるアパートを所有していると報告した。

2021年12月22日

三者グループ、ウクライナ東部停戦の必要性に同意

三者グループ、ウクライナ東部停戦の必要性に同意

ウクライナ東部の諸問題解決協議を行う、ロシア、ウクライナ、欧州安全保障協力機構(OSCE)から構成される三者コンタクト・グループ(TCG)のウクライナ代表団は、22日のTCG会合にて、全ての紛争当事者が停戦体制回復の必要性に関する共通理解に達成したと報告した。

歴史家ホメンコ氏、極東のウクライナ人ディアスポラに関する書籍を出版

歴史家ホメンコ氏、極東のウクライナ人ディアスポラに関する書籍を出版

歴史学博士であり、日本研究者として知られるオリガ・ホメンコ氏は、20世紀前半に極東に居住していたウクライナ人ディアスポラ(離散民)と記者であり歴史家であったイヴァン・スヴィート(スヴィトラノウ)(1897〜1989)の生涯を綴った書籍『イヴァン・スヴィートの極東のオデュッセイア』(«Далекосхідна одіссея Івана Світа»)を執筆した。

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