ウクライナ空軍、露軍ミサイル「キンジャル」を初めて撃墜した「パトリオット」要員を紹介
ウクライナ空軍は4日、2年前に防空システム「パトリオット」にて、キーウ上空で世界で初めてロシア軍の空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」を撃墜した同システムの要員を紹介した。
ウクライナ空軍は4日、2年前に防空システム「パトリオット」にて、キーウ上空で世界で初めてロシア軍の空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」を撃墜した同システムの要員を紹介した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナへの航空機支援を行う諸国連合による活動の一環で、ウクライナ・チェコの間で戦闘機「F16」の訓練を行う「F16スクール」を創設を協議していると発表した。
チェコのパヴェル大統領は4日、チェコをはじめ、ウクライナのパートナー国は、公正な平和を近付けるために、全力でウクライナ支援を続けると発言した。
2025年5月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国は今年チェコが主導する取り組みで180万弾、それ以外の物も合わせると300万弾の榴弾砲砲弾を受け取ることを期待していると発言した。
米国のトランプ大統領は、現在のウクライナとロシアの間の和平に関する交渉につき、もしかしたらそれは達成できないかもしれないと発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、同局戦闘員が、無人水上艇「マグラ7」から赤外線誘導型空対空ミサイル「AIM9 サイドワインダー」を使ってロシアの戦闘機「Su30」を2機撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日から4日にかけての夜間、ウクライナ各地を自爆型無人機で攻撃した。
2025年5月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナはロシア領で起きることに責任を取らないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、5月7〜9日の「停戦」はロシアのプーチン氏にとって必要なものであり、その期間に戦争終結に関する次の行動について合意することは不可能だと発言した。
ウクライナ国防省情報総局の戦闘員は2日、黒海にて無人水上艇「マグラ」からのミサイルにてロシア軍の戦闘機「Su30」を撃墜した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、バチカンでの会談後、トランプ米大統領はロシアの対ウクライナ戦争関連政策への見方を変え始めたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、外国軍部隊がウクライナに到着することができるのは戦争が終結してからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、1か月間の停戦の決定が下されたら、停戦の監視問題を迅速に解決せねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナの復興に関する契約は現在ウクライナを支援している国が得ることになると発言し、日本もまたそのような国の1つだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、停戦が達成されたら、いくつかの国はウクライナとロシアが一対一になることを望むかもしれないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日夜同国東部ハルキウを自爆型無人機で攻撃した。現時点までに負傷者や急性ストレス障害を起こした者が46人確認されている。
ウクライナのティーヒー外務報道官は2日、米国務省による米国があたかもウクライナ・ロシア交渉の仲介をやめるとする発言について、「進展がなければ」という意味であり、ルビオ国務長官が繰り返し発言してきた従来の立場と同じものだと説明した。
2025年5月2日
ウクライナの作戦戦術群「ハルキウ」のシャムシン報道官は2日、ロシア軍がハルキウ州での攻勢を強めたとし、とりわけ、リプツィ、ヴォウチャンシク、ドヴォリチュナ方面の構成が激しいと伝えた。
ロシアのいわゆる「独立した記者」たちは、ロシアが2022年から占領するマリウポリの再建には少なくとも18年かかるとの評価を下したという。
ウクライナのシュミハリ首相は2日、最高会議(国会)に対して、5月8日までに米国との間で締結した復興投資基金設立協定(いわゆる鉱物資源協定)を批准するよう要請した。
米国のルビオ国務長官は1日、ロシア・ウクライナ戦争には軍事的解決はなく、どちらも自らの目的を達成することはできないとの見方を繰り返した。
米国のブルース国務報道官は1日、今後は米国はウクライナとロシアの間の和平仲介者ではなくなると述べ、ウクライナとロシアが戦争終結手段について具体的なアイデアを提示すべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、米国との間で締結されたいわゆる鉱物資源協定につき、その署名はウクライナと米国の大統領がバチカンで会談した結果だとし、その協定は公正な条件での協力を定めるものだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜同国南部ザポリッジャを無人機で攻撃した。2日の朝の時点で28名の負傷者が出ていることが判明している。
2025年5月1日
米国のベッセント財務長官は1日、前日にウクライナと米国の間で締結された協定はロシア首脳陣に対する強力なシグナルだと発言した。
ウクライナ南部ザポリッジャにて4月30日、ドニプロ川の川底から見つかったアラブ文字の書かれた中世の銀貨が公開された。この銀貨は、ロシア軍によるカホウカ水力発電所の爆破の後、水位の下がったドニプロ川で2024年に発見されたもの。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国東部ドネツィク州のミルノフラド市を空爆、ノヴォエコノミチュネ町を砲撃した。これにより、住民が2名死亡、1名が負傷したことが判明している。
1日、ウクライナの著名活動家セルヒー、ステルネンコ氏が襲撃を受け、負傷した。襲撃犯は、すでに保安庁(SBU)により拘束されている。
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は1日、ロシア軍はウクライナ南部ドニプロペトロウシク州へと南方から進軍しようとしていると発言した。