ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウの集合住宅を空爆 少なくとも住民4名が死亡
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は30日、同国東部のハルキウの集合住宅を誘導爆弾で空爆した。現時点で少なくとも3名が死亡したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は30日、同国東部のハルキウの集合住宅を誘導爆弾で空爆した。現時点で少なくとも3名が死亡したことが判明している。
ウクライナの国営石油・ガス企業「ウクライナ・ナフトガス」は、同社は現行の契約に従い、今後も欧州のパートナーに対する義務を遂行していく。
欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表は29日、EU加盟国がウクライナに対してロシアの侵略からの自衛のために提供している西側の武器の使用制限を解除するかどうかは引き続きEU加盟国政府が判断することだと発言した。
ウクライナ空軍司令部は、8月26日のロシア軍からの大規模ミサイル・無人機攻撃の迎撃戦の際に、空軍操縦士のオレクシー・メシ氏が死亡したと発表した。
2024年8月29日
ウクライナで8月に実施された最新の世論調査では、62%の回答者がウクライナとロシアのあり得る協議において、仲介国の役割を中国が担う可能性につき「信頼できない」と回答、22%が信頼できると回答した。
ウクライナで8月に実施された最新の世論調査では、ロシアからの要求でウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟することを断念することを67%の回答者が受け入れられないと回答。また、欧州連合(EU)加盟断念は、71%が否定した。
ウクライナで8月に実施された最新の世論調査では、ロシアと今すぐ停戦協議をすべきとの考えているのは19.8%、停戦協議は全領土が解放されてからだと考えているのは32.4%という結果が出ている。
チェルニショウ・ナフトガス・ウクライナ取締役会長は28日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナとスロバキアのエネルギー安全保障強化のための協力に関する協議を行った。
ウクライナのクレーバ外相は28日、ロシアの全面侵略の期間中ずっと、ウクライナは西側諸国によるウクライナに新しい武器を供与しないことについて「エスカレーションを引き起こすから」という「主張」と闘っていると指摘し、西側にロシアを恐れず、ウクライナが戦争に勝てるだけの武器を供与するよう呼びかけた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、29日未明に自爆型無人機でキーウをはじめ複数の町を攻撃した。
2024年8月28日
ウクライナ軍第28独立機械化旅団は、東部クラマトルシク方面でロシア軍の攻撃機「Su25」を撃墜した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ロシア領クルスク州では防衛作戦が行われているのであり、それは占領ではないと主張した。
2024年8月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ウクライナが供与された戦闘機「F16」を、ロシアの8月26日の大規模攻撃の際にミサイル撃墜のために使用したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、同国は初の自国産弾道ミサイルの実験に成功したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ロシア領クルスク州の作戦は、ロシア・ウクライナ戦争終結段階の1つだと発言した。
キーウ市軍行政府は、8月26日のロシア軍による大規模なミサイル・自爆型無人機攻撃の際に、キーウ地下鉄をシェルターとして利用した市民の数は約5万2000人、その内4500人が児童だったと発表した。
ウクライナの電力会社「DTEKグループ」は、8月27日にはキーウ市、キーウ州、オデーサ州、ドニプロペトロウシク州、ドネツィク州にて、終日安定化を目的とした計画停電が導入されると伝えた。
中国の李輝特別代表は、中国、ブラジル、南アフリカ、インドネシアは西側諸国がウクライナに提供した武器でウクライナがロシア領の軍事目標を攻撃する際の条件を緩和していることに懸念していると発言した。
キーウ州のクラウチェンコ州軍行政府長官は、26日にロシア軍の攻撃を受けたキーウ水力発電所の被害は重大なものではないと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、前日に続いて27日未明にも同国各地に対してミサイルと自爆型無人機による大規模攻撃を行った。
2024年8月26日
在ウクライナ日本国大使館は、26日のロシアによるウクライナ各地の民間インフラに対する大規模ミサイル攻撃を非難した。
ロシア軍による8月26日のミサイルと自爆型無人機による大規模な攻撃により、ウクライナ国民が7名死亡、47名が負傷した。
ウクライナの防空戦力は、8月26日の未明から日中にかけてロシア軍が同国に対して発射したミサイル127弾と自爆型無人機109機の内、ミサイル102弾と無人機99機を撃墜した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8月26日にウクライナに対して、100弾以上のミサイルと約100機の自爆型無人機「シャヘド」により最大規模の攻撃を行ったと報告した。
日本の出版社「パブリブ」が梶山祐治著『ウクライナ映画完全ガイド』を出版する。
8月26日の未明から日中にかけて続いているロシア軍の自爆型無人機とミサイルによる大規模攻撃により、ウクライナ全土で市民の死傷者やインフラ施設の被害が出ている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、具体的な外交的方策を目にしてみたいとは思っているが、ウクライナ領土30%や国民を代償にしたものであってはならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ガザの人道状況を「悲劇」だと形容し、世界の大国がそのような危機を止めるべきだと発言した。
ウクライナのハルシチェンコ・エネルギー相は、26日の未明から朝にかけてのロシア軍の大規模攻撃は、再びエネルギー施設を狙ったものだと伝えた。