ゼレンシキー宇大統領、ウォレス英国防相と会談
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、キーウ(キエフ)を訪問したウォレス英国防相と会談した。
2022年6月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、キーウ(キエフ)を訪問したウォレス英国防相と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、プーチン露大統領をはじめとするロシア連邦政権首脳陣35名と同国の高等教育機関236校を対象とする制裁発動に関するウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)の決定を発効する大統領令に署名した。
ブリンケン米国務長官は9日、ロシア武装集団「DPR」の偽「裁判所」がウクライナ軍所属外国人軍人3名に対して「死刑判決」への懸念を表明した。
2022年6月9日
ポーランドのドゥダ大統領は、ロシアは核兵器使用がどのような惨劇をもたらすのが認識しているのであり、西側諸国はロシアの核兵器の脅迫に怯えるべきではないと指摘した。また、ドゥダ氏は、欧州首脳は「プーチンの面子を保つ」べきでないとし、第二次世界大戦中にヒトラーの面子を保つことは誰も考えなかったと発言した。
欧州議会は8日、欧州連合(EU)に対して、ウクライナへEU加盟国候補地位を付与するよう勧告する決議を採択した。また、欧州議会は、ウクライナへの武器提供や現在の戦争に関する特別な国連法廷の設置に関する立場を表明した。
2022年6月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ドイツのショルツ首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛支援強化などにつき協議を行った。
ウクライナは、航行の再開に向けた安全の効果的な保証が不可欠だと主張しており、その保証は沿岸防衛のための武器供給と黒海海上パトロールのための第三国の関与という手段でなければならないと考えている。
2022年6月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシア国民はウクライナの報道を信頼していないとしつつ、彼らに正しい情報を伝える手段を見つけることの重要性を指摘した。
2022年6月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、英国のジョンソン首相と電話会談を行い、さらなるウクライナへの武器供与とウクライナへの安全保証作業の活性化につき協議を行った。
韓国の与党「国民の力」イ・ジュンソク(李俊錫)代表率いる韓国国会議員団が5、6日ウクライナのキーウ市・キーウ州を訪問した。
2022年6月5日
近日中にトルコのイスタンブルにて、ウクライナ、国連、ロシアの3者会合が開催され、ウクライナの穀物の輸出に関して協議が行われる。
2022年6月3日
欧州連合(EU)は3日、ロシア連邦とベラルーシに対する対ウクライナ全面的侵略に関係する第6制裁パッケージを採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナへと着任する諸外国の大使たちの信任状の捧呈式は、今後キーウ市内の聖ソフィア大聖堂にて行われると発言した。
2022年6月2日
ベーアボック独外相は、ロシアはこの戦争に勝ってはならず、そのためウクライナには支援が必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシア軍は現在ウクライナ領の約20%を支配しているが、ウクライナ側はすでに1017の自治体を解放したと発言した。
2022年6月1日
マーシカス駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は1日、食料危機の原因はロシア連邦に対して科されている制裁だとする、同国の嘘を否定した。
ウクライナ最高会議(国会)は5月31日、リュドミラ・デニーソヴァ人権問題全権を解任した。
2022年5月31日
ブリジット・ブリンク駐ウクライナ米大使が30日、勤務開始のためにキーウ(キエフ)へ到着した。
2022年5月30日
フランスのコロナ外相は30日、ウクライナへの訪問を開始した。
2022年5月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、キーウ(キエフ)を訪れたフィンランドのマリン首相と会談し、同国のウクライナに対する軍事支援などにつき謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシア連邦国民のウクライナへの入国の際の管理を強化する必要があるとの国民からの請願に同意し、シュミハリ首相に対してロシア国民に対する査証制度の導入に向けた作業を行うよう指示を出した。
2022年5月25日
ゼレンシキー大統領は24日、4月に任命したタミラ・タシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領常駐代表(代表部はキーウに位置)などと会談し、クリミア脱占領問題について協議を行った。
2022年5月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、キーウ(キエフ)を訪問したポーランドのドゥダ大統領と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、キーウ(キエフ)を訪問したポーランドのドゥダ大統領と会談した。
2022年5月22日
コスタ・ポルトガル首相は21日、ウクライナへ2億5000万ユーロの財政支援を行い、またあらゆる可能な軍事的サポートも供与していくと発表した。
2022年5月21日
バイデン米大統領は21日、ロシアの侵略に対抗するために、ウクライナに対して400億ドル(約5兆2000億円)以上相当の支援を拠出する法律に署名した。
2022年5月19日
カナダ下院は18日、1944年にソ連政権によるクリミア半島からクリミア・タタール民族全体を中央アジアに追放した政策をジェノサイドと認定した。
2022年5月18日
ウクライナでは5月18日は、1944年のソ連政権によるクリミア・タタール民族全体のクリミアからの追放の犠牲者を追悼する、「クリミア・タタール民族虐殺犠牲者追悼日」と定められている。同日、ゼレンシキー宇大統領は、クリミア・タタール民族の追放は専制国家による意識的な犯罪だとコメントした。
2022年5月17日
欧州連合(EU)加盟国外相は16日、ブリュッセルでの会合にて、ロシア発石油の禁輸を含む第6対露制裁パッケージの発動につき合意に至らなかった。