ダニーロウ宇安保会議書記、2月23、24日の露軍大規模攻勢の可能性につき「私たちは準備ができている」
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ロシア連邦は全面侵攻開始から1周年となる2月23、24日に大規模攻勢を仕掛けようとしているが、それが戦局に影響を与えることはないと発言した。
2023年2月16日
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ロシア連邦は全面侵攻開始から1周年となる2月23、24日に大規模攻勢を仕掛けようとしているが、それが戦局に影響を与えることはないと発言した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は16日未明、ウクライナ各地へと大規模ミサイル攻撃を行った。ウクライナ軍は、36弾中16弾を撃墜した。
2023年2月15日
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、14日から15日の朝にかけて、ウクライナ9州へと攻撃を続けた。
英国のウォレス国防相は15日、ロシア連邦は自国軍の97%をウクライナにおける戦争に投入したと発言した。
ウクライナ軍の領土防衛大隊の将校を務めるアナトリー・コズロウシキー氏(コードネーム「スキフ」)氏は、ウクライナ東部で半年にわたってロシアの激しい攻勢が続くバフムートの戦況について説明した。
西側諸国の情報機関の保有している情報は、ロシアが航空機とヘリをウクライナとの国境に集結させ、大規模な攻撃の準備をしていることを示している。
2023年2月14日
レズニコウ宇国防省は14日、ブリュッセルで開催された第9回ウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)につき、満足を表明した。
米国のミリー統合参謀本部議長は14日、ロシア軍はウクライナ東部に現存戦力を集中させており、キーウに関しては、空からの攻撃の脅威はあるものの、同市は今回の攻勢の対象にはまずならないだろうとの見方を示した。
米国のミリー統合参謀本部議長は14日、ウクライナは戦場で不屈の精神とイノベーション的戦術を組み合わせて戦っていると賞賛し、これに対してロシアは多大な兵力を投入し消耗戦を仕掛けているが、ロシア軍人は士気が低く、指揮もあまり良くないと指摘した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は14日、同国東部ドネツィク州のコスチャンティニウカとクラマトルシクに対してミサイル攻撃を行った。これにより、住民1名が負傷、人道支援配布センターの入っている建物や医療施設が損傷した。
米国のオースティン国防長官は14日、同日ブリュッセルにて開催されている約50か国が参加する「ウクライナ防衛問題コンタクトグループ」はウクライナの春の反転攻勢の実施を支援すると発言した。
北大西洋条約機構(NATO)のジョアネ事務次官は13日、ロシアはあらゆる面でNATOに劣っており、直接対決を始めたいとは全く思っていないと指摘した。
米ホワイトハウスは、ウクライナへの侵略を1年間続けるロシア軍は前線でも後衛でも引き続き深刻な問題を解決できていないと指摘した。
2023年2月13日
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は13日、ロシアはウクライナへの新たな大規模攻勢をすでに始めており、ウクライナはNATO加盟国からの緊急支援を必要としていると発言した。
ドイツ国防省報道官は13日、ドイツにてウクライナ戦車兵が独製主力戦車レオパルト2の訓練を始めたと発言した。
ウクライナのレズニコウ国防相は、ロシアが大規模な構成を仕掛けてきた場合のウクライナ南部のリスクについて、ロシア軍がオデーサを制圧するには黒海の制海権が必要だが、ウクライナ軍によってそれは剥奪されていると指摘した。
英国防省は13日、ロシア軍はウクライナ軍の攻勢がウクライナ南部ザポリッジャ州と東部ルハンシク州のいずれの防衛を優先するかを決めることができずにいると指摘した。
2023年2月12日
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のスキビツィキー氏は、ロシアは新たな動員を始める準備ができているが、しかしロシア軍への兵員の補充は前線の戦況に決定的な影響をもたらすことはなく、侵略国をさらに疲弊させるだけだとの見方を示した。
ドイツのベーアボック外相は11日、ウクライナと欧州は戦争の終結を必要としているが、その終結はロシアが提示する条件による「平和の強制」であってはならないと発言した。
2023年2月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、同日ロシア軍がウクライナに対して大規模なミサイル攻撃をした際に、ミサイルの一部がモルドバとルーマニアの領空を侵犯したと発言した。
ウクライナへの侵略戦争を継続するロシア軍は、10日未明と朝に同国各地へとミサイル攻撃を行った。
10日朝、キーウ市とキーウ州で爆発音が聞かれた。キーウ市とキーウ州の軍行政府は、防空システムが稼働していると発表している。
2023年2月9日
ウクライナ国防省情報総局所属のユソウ氏は、ロシアの大規模ミサイル攻撃作戦は失敗したが、敵は同攻撃を続けていくだろうと発言した。
2023年2月8日
ウクライナへの侵略戦争を継続するロシア軍は7日夜、同国東部ハルキウ市をミサイル攻撃し、民間の産業施設を破壊した。犠牲者は出ていない。
2023年2月7日
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ウクライナはロシア領内の対象を破壊できる自国製の武器を保有していると発言した。
ウクライナ最高会議(国会)は7日、現在発令されている戒厳令と総動員の期間を2023年5月20日まで90日間延長した。
ウクライナのレズニコウ国防相は、ロシア軍は近々新たな攻勢を仕掛けるための準備をしているが、それは全面的攻勢とはならず、いくつかの方面での集中的な攻勢となるだろうとの見方を示した。
2023年2月6日
ウクライナ陸軍のシルシキー司令官は6日、ウクライナ防衛戦力はバフムート近郊でロシア軍の最良の部隊を殲滅するために尽力していると発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局所属のスキビツィキー氏は、2023年の春と夏に、ウクライナ東部と南部での進軍作戦を実施するために、ロシアは30万人から50万人の動員を計画しているとし、その際攻勢が行われるのは東部のドネツィク・ルハンシク両州と南部のザポリッジャ州があり得ると発言した。
ロシア占領政権は、制圧したウクライナ東部の都市マリウポリの住居の撤去を続けている。