ウクライナ情報総局、ロシア2か所の製油所を無人機で攻撃=関係者
1日未明、ウクライナ国防省情報総局の無人機がロシア連邦のリャザンとボロネジ州の製油所を攻撃した。
2024年5月1日
1日未明、ウクライナ国防省情報総局の無人機がロシア連邦のリャザンとボロネジ州の製油所を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、4月30日夜間に同国南部オデーサを弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに死者が3名出たことが判明している。
2024年4月30日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、30日朝同国東部ハルキウの市内2地区をKAB誘導爆弾で空爆した。現時点までに、死者が1名、負傷者が9名出ていることが判明している。
ウクライナのコースチン検事総長は30日、前日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの攻撃の際に、ロシアが弾道ミサイル「イスカンデルM」のクラスター弾で攻撃したことを認めた。
ウクライナのプレテンチューク南部防衛戦力戦略コミュニケーションセンター長は30日、前日のロシア軍による南部オデーサへの攻撃が、暫定情報としてクラスター弾頭を搭載したミサイル「イスカンデル」で行われたものである可能性に言及した。
ロシア軍による29日夕刻のウクライナ南部オデーサへのミサイル攻撃による犠牲者数は、現時点までに死者5人に上っている。
2024年4月29日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、29日夕刻同国南部オデーサをミサイルで攻撃した。現時点までに民間人の間に死者が4名、負傷者が28名出ている。
ウクライナ海兵は、地対空ミサイル兵がウクライナの陣地上空を飛行していたロシアの無人偵察機「スーパーカム」を撃墜したと報告した。
米国の戦争研究所(ISW)は28日、ロシア軍によるウクライナ東部主要都市ハルキウへの攻勢作戦の脅威により、ウクライナ側は同市防衛のために追加戦力を割かなければならなくなっているが、他方で、ロシア軍にはハルキウを制圧するのに必要な戦力はないと指摘した。
2024年4月28日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は28日、前線の状況が激化しており、今週は前線全ての地点で厳しい戦いが続いたと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明に同国南部ミコライウを自爆型無人機「シャヘド131/136」で攻撃した。
2024年4月27日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、27日未明に再び同国へと大規模なミサイル攻撃を行った。ハルシチェンコ・エネルギー相は、ロシア軍は南部ドニプロペトロウシク州、西部イヴァノ=フランキウシク州、リヴィウ州の3週の電力施設を攻撃したと伝えた。
2024年4月26日
ウクライナの捕虜待遇問題調整本部は26日、140名の軍人の遺体を返還させることができたと報告した。
英国防省は26日、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍が、同国東部ドネツィク州のアウジーウカから西への進軍を過去1週間加速したと伝えた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、25日に同国東部ハルキウ州バラクリヤの鉄道駅敷地をミサイルで攻撃した。着弾時には駅構内に乗客の乗った車両が停車しており、負傷者がこれまでに11人確認されている。
2024年4月25日
ウクライナ特別作戦軍は25日、戦闘の激しい方面でロシア軍の地対空ミサイルシステム「ブークM1」を破壊したと報告した。
2024年4月24日
24日、ウクライナ保安庁(SBU)の無人航空機がロシア領スモレンスク州のヤルツェヴォとラズドロヴォにある貯油施設と燃料汲み上げ施設を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、24日未明に同国東部のハルキウ・シェウチェンキウシキー地区の住宅街をミサイル「S300」2弾で攻撃した。
2024年4月23日
22日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウのテレビ塔へのミサイル攻撃を受けて、同市と近隣自治体ではデジタルテレビ放送の配信が止まっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、プーチン露大統領にとっては、オリンピック開催期間に限らず、一切の停戦が存在しないのであり、いかなる停戦もさらなる侵攻のための戦力増強となるだけだと指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日未明に自爆型無人機「シャヘド」でオデーサとキーウ方面を攻撃した。オデーサでは、4名の児童を含む9名の民間人が負傷した。
2024年4月22日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は22日、同国東部ハルキウのテレビ・インフラ施設を攻撃した。
ウクライナのブダーノウ国防省情報総局局長は、ロシア軍の長距離戦略爆撃機「Tu22M3」を撃墜するまで、1週間待ち伏せしていたと発言した。
ウクライナのブダーノウ国防省情報総局局長は、今年の5〜6月に「厳しい時期」がウクライナを待ち受けると指摘した。
ウクライナ空軍は、22日にかけての夜間にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド136/131」7機の内5機を撃墜したと報告した。地上発射型誘導ミサイル「S300/S400」3弾での攻撃に関しては撃墜が報告されていない。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は21日、一時的被占領下ウクライナ領クリミア半島セヴァストーポリの港において、ロシアの潜水艦救難艦「コムーナ」を攻撃したことを認めた。
2024年4月21日
ロシアにより2014年から占領されているウクライナ南部クリミア半島のセヴァストーポリのものとして21日に拡散されている動画では、船舶が攻撃を受けて炎上している様子が見られる。
2024年4月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、同日ロシア軍のミサイルが着弾した南部ドニプロを訪れ、着弾現場の破壊された5階建ての集合住宅を視察した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、キーウを訪問したハーベック独副首相兼経済・気候保護相と会談し、ウクライナによる防空システムのニーズ、防衛分野での両国共同プロジェクト、ドイツで開催される復興会議の準備について協議した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍の19日未明のドニプロペトロウシク州複数自治体への大規模ミサイル攻撃により、現時点までに死者が8名、負傷者が29名出たことが判明している。