ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日、同国中部キーウ州ボリスピリ地区に対して航空攻撃を行った。1名の負傷が判明している。
トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
トカチェンコ氏は、男性1名が破片による負傷を負い、病院へ搬送されたと伝えた。
また同氏は、同攻撃により倉庫、行政施設、店舗、簡易露店が損傷したと報告した。
さらに国家非常事態庁は、フェイスブック・アカウントにて、救助隊員がロシアの攻撃によって生じたキーウ州のオブヒウ地区とボリスピリ地区の火災を鎮火する様子を公開した。
同庁は、集合住宅、商業・レジャー施設、インフラ施設などが敵の攻撃を受けたと伝えた。