9月、ロシア軍は約500機の無人機でウクライナを攻撃=宇空軍
ウクライナ空軍のイフナト報道官は27日、ロシア軍は9月を通じて約500機の無人機でウクライナ領を攻撃したとしつつ、現在無人機使用数は若干減っており、それが敵の無人機残数を示していると発言した。
2023年10月27日
ウクライナ空軍のイフナト報道官は27日、ロシア軍は9月を通じて約500機の無人機でウクライナ領を攻撃したとしつつ、現在無人機使用数は若干減っており、それが敵の無人機残数を示していると発言した。
カービー米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は26日、ロシア軍はウクライナ東部アウジーウカ近郊での攻勢で兵力・兵器ともに多くの損失を出しており、ロシア軍の士気は低いものの、今後同軍がさらに攻勢をかける可能性は残っていると指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、27日未明同国東部ハルキウ州イジューム市の消防署をミサイルで攻撃した。これにより、消防士8人が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、27日未明に自爆型無人機「シャヘド136/131」6機と弾道ミサイル「イスカンデルM」で同国を攻撃。この内、ウクライナ側は、無人機5機を撃墜した。
2023年10月26日
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は26日、ウクライナ軍の中にロシア国籍者だけで構成されている大隊が編成されていることを認めた。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は26日、ロシア軍がインフラ施設を大規模に攻撃するための準備として、現在ミサイル攻撃を控えている可能性を指摘した。
2023年10月25日
ウクライナ軍にロシア国籍者のみで構成される「シベリア」大隊が編成されている。
ウクライナ空軍は、25日未明にロシア軍がウクライナに向けて発射した自爆型無人機「シャヘド」11機を全て撃墜したと報告した。
ウクライナの南部タウリヤ方面防衛戦力統一広報センターのシュトゥプン報道官は24日、ロシア軍が集中的に攻勢をかけているウクライナ東部アウジーウカ方面にて、同軍の襲撃件数が数日前の約半分にまで減少していると報告した。
2023年10月24日
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は、ケルチ橋(クリミア橋)の破壊は象徴的なものではなく、状況がそれを必要とした時に破壊されるものであり、適切な時を待つべきだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナはまだロシアに占領されているクリミアを完全に攻撃射程には入れられていないが、それを達成するのは時間の問題だと発言した。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は24日、クリミアでの爆発や露軍黒海艦隊の艦船に対する無人水上艇による攻撃にコメントした。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、24日未明、自爆型無人機で再びウクライナを攻撃。ウクライナ参謀本部は、防空戦力が敵が発射した全ての無人機を撃墜したと報告した。
2023年10月23日
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシア軍は自軍艦船の一部を占領下ウクライナ領クリミアからロシア領ノヴォロシースクの港へと移動させたが、同港には全ての艦船を停泊させることができないことから、ロシアは占領するジョージア領の港を利用することを決めたと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、22日午前に同国東部ドネツィク州の4つの自治体を砲撃。これにより、民間人が2名死亡、3名負傷した。
ウクライナ空軍は、23日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」、誘導航空ミサイル「Kh59」、不明の無人機を全て撃墜したと報告した。
2023年10月22日
ウクライナ空軍は22日、過去24時間でウクライナ軍がロシア軍の発射したミサイル「Kh59」1弾、自爆型無人機「シャヘド136/131」3機、「ランツェト」3機を撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は21日夜、同国東部ハルキウ近郊に位置する民間郵便サービス「ノヴァ・ポシュタ」の拠点をミサイルで攻撃した。現時点までに死者6名、負傷者16名が判明している。
2023年10月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、南部のヘルソン州とミコライウ州を訪れ、国境警備隊や軍の代表者と面会した。
ウクライナ軍のザルジュニー総司令官は、東部ドネツィク州で激しい防衛線の続くアウジーウカ方面の前線の軍人のもとを訪れた。
2023年10月19日
コルニーチューク駐イスラエル・ウクライナ大使は19日、ガザ地区でウクライナ国民の女性1名が死亡したと発表した。
18日未明にロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ南部ザポリッジャでは、19日未明に着弾地点での捜索作業が終了した。民間人の死者は5名。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、18日夜から19日未明にかけて、弾道ミサイル「イスカンデルM」をはじめとする各種ミサイルと自爆型無人機「シャヘド」でウクライナを攻撃した。ウクライナ空軍は、ミサイル1弾と無人機3機を撃墜したと報告した。
2023年10月18日
ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ南部ザポリッジャでは、着弾現場にて救助隊が2名の遺体を発見。同攻撃による死者数は計4名となった。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、18日未明に同国南部ヘルソン州を航空機で再び攻撃。これにより、民間人1名が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、南アフリカのラマポーザ大統領と電話会談を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ザポリッジャをミサイルで攻撃した。ミサイルは市内の集合住宅に着弾し、現時点で死者2名、負傷者4名が少なくとも判明しており、3名が行方不明。
2023年10月17日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、17日に同国南部ヘルソン市内を砲撃した。プロクジン・ヘルソン州軍行政府長官は、市民2名の負傷を報告している。
17日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ攻撃の際に、児童が利用するヨットスクールの建物とボートが破壊された。
ウクライナ空軍は、17日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」6機と誘導航空ミサイル「Kh59」1弾を撃墜したと発表した。