ロシア軍、ウクライナ南部オデーサを攻撃 2名負傷、インフラ損傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日から12日にかけての夜間、同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。インフラ施設と住宅が損傷し、停電が発生、また2名が負傷したことが判明している。
リサク・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで伝えた。
同氏は、無人機攻撃で州内の住宅インフラとエネルギー・インフラが攻撃され、エネルギー施設と行政庁舎が損傷、民家が1軒の破壊され、5軒損傷したことがわかっていると伝えた。
また、2名が負傷したという。
同氏は加えて、複数の自治体とオデーサ市内の1小地区が停電になっていると報告した。
現在、緊急復旧作業が行われており、暖房と水の供給はすでに復旧されているとのこと。