ウクライナ、ロシアとの間で被拘束者交換 ウクライナ軍人・民間人計44名が帰還
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は26日、ロシアとの被拘束者交換により、42名の軍人と2名の民間人を帰還させたと報告した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は26日、ロシアとの被拘束者交換により、42名の軍人と2名の民間人を帰還させたと報告した。
ゼレンシキー宇大統領は、26日の習近平中国国家主席との電話会談につき、二国間関係と「ウクライナにとっての公正で持続可能な平和の確立のためのあり得る連携の手段」などにつき協議を行ったと追加報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、パウロ・リャビキン前戦略産業問題相(2021〜2023年)を駐中ウクライナ大使に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、37年前のチョルノービリ原子力発電所事故の犠牲者を追悼した。
ウクライナ外務省のニコレンコ報道官は26日、武力衝突の続くスーダンから91人のウクライナ国民がすでに避難したと報告した。
ウクライナ南部ヘルソン州軍行政府は25日、軍関係者や特定の専門家以外が使用するものを除くあらゆる種類の船舶の同州水域への立ち入りを全面的に禁止した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、中国の習近平国家主席と電話会談を行った。
ドイツ連邦共和国のベーアボック外相は、25日の国連安全保障理事会における議長国ロシアのラヴロフ外相による会合を「プロパガンダゲーム」だと形容して、欠席した。
ウクライナのタシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領常駐代表は25日、クリミアには脱占領後に軍行政府が設置され、その後軍・民行政府へと移行、さらにその後に選挙が実施されることになると説明した。
ウクライナの一時的被占領地再統合省のステリマフ次官は25日、クリミア脱占領後にウクライナ政府が行う最初の5つの方策の概要を説明した。
ウクライナのマリャル国防次官は25日、現在ウクライナ防衛戦力の反攻作戦の推測だとして多数公開されているシナリオは、映画のあらすじとしては使えるかもしれないが、現実の計画と一致しているものは1つもないとコメントした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシアは敗北せねばならず、そうでなければ、それは命の敗北、法の敗北、世界の敗北となると発言した。
2023年4月25日
ウクライナのシルシキー陸軍司令官は、ロシア侵略戦力にとってのみでなく、ウクライナ防衛戦力にとっての重要な意味があるとし、同市の維持によって敵が戦線を拡大するのを防いでいると発言した。
25日、キーウ州にて、日本の国際協力機構(JICA)からウクライナの国家非常事態庁に対して供与される、6台のクレーン車など各種支援品の引き渡し式が行われた。
ウクライナ東部ハルキウ市にて、民族的ユダヤ人のウクライナ国民であり、約1年前にロシア軍の侵略戦争で戦死した軍人アリ・シャバイ氏がユダヤ教の儀礼に従って埋葬された。
ウクライナを訪問しているエストニアのカッラス首相は25日、キーウ州のブチャとボロジャンカを訪問した。
欧州連合(EU)は25日、ウクライナに対して、新たに15億ユーロのマクロ財政支援を拠出した。同支援は、すでに1年間を通じて供与が決定されている総額180億ユーロの一部にあたるもの。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国東部ハルキウ州クプヤンシク中心部をミサイルで攻撃した。現時点で、民間人1名が死亡、10名が負傷、さらに2名が瓦礫の下敷きになっていることがわかっている。
欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策上級代表は24日、現在複数の国がロシア・ウクライナ戦争の和平提案を出しているが、そのような提案を効果的なものにするには、まずウクライナを訪問して、侵略者と侵略の犠牲者の違いを理解しなければいけないと発言した。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は24日、ウクライナの防衛戦力が過去3日間、南部方面にて「戦闘活動でかなり強力な成果」を出しているとし、ウクライナ側は毎日13〜20台の敵の機材を破壊することができていると発言した。
2023年4月24日
ウクライナを訪問したエストニアのカッラス首相は24日、ロシア関連の国際法廷は同国の侵略開始を決定した首脳陣の責任追及を想定したフォーマットでなければならないと訴えた。
欧州連合(EU)は、モルドバの安全保障分野の強靭性向上を目的に同国に「モルドバ共和国におけるEUパートナーシップミッション(EUPMモルドバ)」を設置した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシアはこれまでに動員した兵士の内約12万人をまだウクライナに投入していないと指摘した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナはロシアからクリミア半島を最後に奪還し、それが戦争の最終幕となると指摘した。さらに同氏は、ウクライナ軍がクリミアに進軍したことに対して、ロシアが核兵器を使うことはないとの確信を示した。
ウクライナのクレーバ外相は、ウクライナがパートナーたちとともに領土一体性と主権を回復することは、世界の未来の平和のために必要なことだと発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナ領に駐留するロシア軍が拠点防衛に移行したとし、例外的に彼らが進軍の試みを行っている前線はバフムートとアウジーウカ北側とマルインカだと指摘した。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は23日、ロシアにより一時的被占領下にあるクリミアに暮らすロシア国民は、空襲警報になれるべきであるとし、今年の春夏は「木綿」の季節となると発言した。「木綿」は、「爆発」を意味する隠語。
モルドバ外務省は、過去にソ連を形成していた諸国の主権に対して疑念を提示した盧沙野駐フランス中国大使の発言は「絶対に受けられない」とコメントした。
ウクライナ陸軍のシルシキー司令官は23日夜、激戦の続く東部バフムート方面を訪問したとし、衝突ラインを視察し、指揮官と面会したと報告した。