ウクライナ防空戦力、露軍発射ミサイル26弾中13弾撃墜 弾道ミサイルも
ウクライナ空軍は、15日未明にロシア軍がウクライナに対して発射したミサイル26弾の内、防空戦力が13弾を撃墜したと報告した。
ウクライナ空軍は、15日未明にロシア軍がウクライナに対して発射したミサイル26弾の内、防空戦力が13弾を撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、16日からドイツとフランスを訪問する。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明から朝にかけて再びウクライナ各地をミサイルで攻撃した。
2024年2月14日
ドイツのピストリウス国防相は14日、ドイツは今年ウクライナへの榴弾砲砲弾供給量を3〜4倍に増やす予定であると発言した。
英国のシャップス国防相は14日、ウクライナがロシア海軍の大型揚陸艦「ツェーザリ・クニコフ」を撃沈したことにつき、それはウクライナが西側の支援を使ってどのようにロシアとの戦争に勝つことができるかを喚起させるものだとコメントした。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、露宇戦争の前線の状況は困難であり、ウクライナは攻勢から防衛に転じたと発言した。
ウクライナの政権高官による汚職犯罪捜査に特化した法執行機関「国家汚職対策局(NABU)」は14日、国防省による軍のための食料品調達手続きにおける汚職犯罪の発生する前提条件を見つけたとし、犯罪を回避するための勧告を発表した。
ウクライナ国防省傘下情報総局は14日、撃沈したロシア海軍黒海艦隊の大型揚陸艦「ツェーザリ・クニコフ」の破壊は、無人水上艇「マグラV5」を使って行われたと発表した。
欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表は、ロシアは3月の大統領「選挙」後の数か月後に、ウクライナで攻勢を再び試みる可能性があるとし、EU諸国に対してウクライナ支援を強化すべきだと指摘した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ウメロウ国防相とともに同国東部のロシア軍の激しい攻勢が続くアウジーウカ方面とクプヤンシク方面を視察した上で、部隊の戦闘能力向上を目的とする複数の重要な決定を採択したと発表した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、14日未明、同国東部ドネツィク州セリドヴェ市を砲撃した。現時点で3名の死亡、12名の負傷が判明している。
ウクライナ参謀本部は、同国の軍と情報総局が共同でロシア海軍大型揚陸艦「ツェーザリ・クニコフ」を被占領下クリミア・アルプカ沿岸で破壊したと発表した。
ウクライナのシルシキー新軍総司令官は、ロシア・ウクライナ戦争はウクライナが自国国境に到達することで終わらねばならず、それ以外の案は検討されていないと発言した。
2024年2月13日
ウクライナ南部オデーサにて13日、撃墜されたロシア軍発射のミサイルの破片により建設途中の建物が損傷し、複数の集合住宅のガラスが割れた。
ウクライナの地域発展・インフラ省(復興省)は、日本からウクライナに対して、重要インフラ施設をロシア軍の攻撃から守るための防護材が1800個供与されたと発表した。
英政策研究機関「国際戦略研究所」(IISS)は13日、ロシアは対ウクライナ全面侵攻の期間に約3000両の戦車を失ったが、同国在庫には今後数年間使用できるだけの戦車がまだ多く残っていると報告した。
米上院は13日、ウクライナ、イスラエル、台湾への支援を盛り込んだ約953億ドルの法案を採決した。ウクライナ支援には約610億が充てられている。
ポーランドのセケルスキ農業相は、ポーランド・ウクライナ国境付近でポーランドの農家がウクライナの穀物をトラックから出して道路にばら撒いた事件につき謝罪の意を表明した。
ゼレンシキー宇大統領(軍最高司令官)は12日、新しいメンバーでの最高司令官会議を開催し、前線の状況、前線隣接地域の防空などにつき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、南アフリカのラマポーザ大統領と電話会談を行い、和平案「平和の公式」実現に向けて開催される「グローバル平和サミット」の準備状況につき報告した。
フィンランドの大統領選決選投票により新大統領に選出されたアレクサンデル・ストゥブ氏は12日、フィンランドとロシアの政治レベルでの関係は、ウクライナにおける戦争が終結するまで生じないと発言した。
ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州のリサク州軍行政府長官は、13日未明、ロシア軍が自爆型無人機で同州を攻撃したとし、防空戦力が10機撃墜したが、ドニプロ市内に複数の着弾があると報告した。
2024年2月12日
ウクライナ国営通信社「ウクルインフォルム」は、全面戦争の挑戦を考慮した上で、コンテンツの質がより高まり、完全かつ適時で、偏見がなく、包括的で、均衡の取れたものとするべく、編集基準を更新する。
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、オレクサンドル・シルシキー氏がウクライナ軍の新しい総司令官に任命されたことにつき、ロシア人にとって戦場における「不愉快なサプライズ」となるだろうとの見方を示した。
エストニアのカッラス首相は、ロシアの対ウクライナ戦争は、ロシアが勝利を達成できないと理解するまで続くとし、そのためウクライナに対する支援の継続、同国が必要とする全ての提供が重要だと訴えた。
11日、ウクライナ・ポーランド国境地点「ヤホディン〜ドロフスク」のポーランド側付近で、ポーランドの農家がウクライナの穀物を積んだトラックを破壊し、積載物を道にばら撒いた。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は11日、ウクライナの標章の付いた戦闘機F16の写真が公開されたことにコメントした。
ウクライナ国防省傘下情報総局は11日、ロシア軍が前線で米スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」を前線で使用する事例が増えていると報告した。
ウクライナ空軍は、ウクライナ防空戦力が12日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機を14機、ミサイルを1弾撃墜したと報告した。