ウクライナ、CPTPP加盟を目指す 協議代表団のメンバー確定
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナの「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」加盟に向けた協議に参加する代表団の構成を確定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ウクライナの「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」加盟に向けた協議に参加する代表団の構成を確定した。
ウクライナのレズニコウ国防相は4月30日、ウクライナに対する西側戦闘機の供与はいずれ必ず決定されるとしつつ、同決定が遅れている理由として決定した後にかかるコストの大きさを指摘した。
チェコのパヴェル大統領は、1944年のソ連政権によるクリミアからクリミア・タタール民族全体を追放した政策を同民族に対するジェノサイドとして認定する問題をチェコ議会と協議する意向を示した。
ロシアが占領を続けるウクライナ南部ザポリッジャ州のメリトポリとベルジャンシクにて、4月30日に爆発が生じた。
ウクライナ陸軍のシルシキー司令官は1日、東部ドネツィク州バフムートでは集中的戦闘が続いており、ロシア側は同市制圧に向けて全力を尽くし、著しい損耗を出しているが、制圧は実現していないと報告した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は1日、ウクライナ各地へミサイル攻撃を行った。南部ドニプロペトロウシク州では、ミサイル着弾により児童3名を含む25名が負傷している。
4月30日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードにて、ロシア軍の激しい攻撃が確認された。暫定情報では、同市に対してミサイル攻撃が行われたと見られている。
2023年4月30日
ウクライナの柔道代表団は、5月7日から14日にかけてカタール・ドーハにて開催が予定されている柔道の世界選手権大会をボイコットする決定を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、西側諸国に対して、ウクライナへの戦闘機F-16供与の決定を下すように改めて呼びかけた。同時に、最新の戦闘機がないことが次の反攻作戦には影響を及ぼさないとも指摘した。
ウクライナ警察の避難支援部隊「白い天使」は、激しい市街戦の続く東部バフムートから20人の住民を避難させることに成功したと発表した。
ウクライナへの侵略戦争を継続するロシア軍は、30日未明に同国東部ドネツィク州クラマトルシクを5弾のミサイルで攻撃した。
2023年4月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、チェコのパヴェル大統領とスロバロキアのチャプトヴァー大統領と会談し、ウクライナへの防衛支援供与には、長射程武器や航空機を含め、いかなるタブーもあってはならないと訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、今後のウクライナ軍の反転攻勢の成功とクリミアの奪還を信じていると述べた。
2014年からロシアに占領されているウクライナ南部クリミア半島のセヴァストーポリにて、29日朝、火災が発生した。自爆型無人機が着弾した可能性がある。
2023年4月28日
28日未明のロシア軍のミサイルが集合住宅に着弾したウクライナ中部チェルカーシ州ウーマニでは、住民の死者が23名に上っている。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は27日、中国はロシア・ウクライナ戦争において一定の経済的恩恵を得ているが、しかし戦争に介入はしていないとし、ウクライナにとっては、中国が中立的立場を維持することが重要だと発言した。
ウクライナのレズニコウ国防相は28日、現時点でウクライナとロシアの間の国防相級和平協議を行うことを提起した国は1つもないと発言した。
ロシア連邦のプーチン大統領は27日、ロシアが占領するウクライナ領にてロシア国籍を取得しない住民を追放することを可能とする大統領令に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、27日に欧州評議会議員総会(PACE)で採択された、ロシアによるウクライナ児童のロシア領への連れ去りをジェノサイドの兆候のあるものと認定する決議につき報告し、同決定は侵略国の責任追及に役立つと発言した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は28日未明、ウクライナ各地にミサイル攻撃を行った。中部チェルカーシ州ウーマニ、南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ、中部キーウ州ウクラインカの集合住宅にミサイルの着弾がし、民間人に死傷者が出ている。
2023年4月27日
モルドバ共和国のサンドゥ大統領は、モルドバのガガウズ自治区の首長選挙を前に、ロシアがモルドバの内政に介入しているとして非難した。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は27日、ゼレンシキー宇大統領と習中国国家主席が電話会談を行ったことにより、ウクライナが自国の領土一体性の回復を強く訴えていることを中国はより良く理解しただろうと発言した。
ウクライナのフェドロウ副首相兼イノベーション・教育・科学・技術発展相は、軍のための無人機購入を目的に始めた募金プロジェクト「無人機軍」を通じて、すでに3800機以上の無人機の購入契約が行われたと発言した。
ウクライナのタシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領常駐代表は、2014年からロシアに占領されているウクライナ南部クリミアにて、親ウクライナ的な動きを抑えつけようとロシア占領者や対敵協力者が躍起になっており、多くの「有罪判決」が下されていると伝えた。
ウクライナのレズニコウ国防相は、現在の戦争はマラソンであって、短距離走ではないのであり、したがっていつ戦争が終結するかについて述べることは不可能だと発言した。
欧州連合(EU)のマーマー欧州委員会報道官は27日、前日のゼレンシキー宇大統領と習中国国家主席の電話会談を歓迎しつつ、中国はウクライナの領土一体性回復のためにロシアに対して影響力を行使すべきだと発言した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は26日、同日のゼレンシキー宇大統領と習中国国家主席の電話会談の際に、ウクライナの立場が中国側に公式に伝えられたと指摘した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は27日未明、同国南部ミコライウ市をミサイルで攻撃した。現時点で、民間人死者1名、負傷者23名が判明している。
米ホワイトハウスのカービー国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は26日、ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始以降初となるゼレンシキー宇大統領と習中国国家主席の電話会談が行われたことを歓迎しつつ、同時に平和に向けてのどのような「意味ある進展」について話すことは時期尚早だと指摘した。