被拘束者交換で47人のウクライナ軍人・民間人が解放
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は6日、ウクライナ軍、国家警護隊、国境警備隊の軍人45名と民間人2名をロシアの拘束から帰還させられたと発表した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は6日、ウクライナ軍、国家警護隊、国境警備隊の軍人45名と民間人2名をロシアの拘束から帰還させられたと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ブルガリアを訪問し、二国間防衛協力を活性化させることで合意したと発表した。
ウクライナ西部リヴィウ州のコジツィキー州軍行政府長官は6日、同日未明のロシア軍のミサイル攻撃による民間人死者数が5人に上ったと発表した。
ウクライナ首都キーウにて、建設に10年以上かかっていたダルニツャ橋の車道部分が開通した。
ウクライナ南部ザポリッジャ州では、ロシアによるカホウカ水力発電所のダム破壊により、カホウカ貯水場が著しく干上がっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ラテンアメリカ諸国に対して、ウクライナが提案している10項目からなる和平案「平和の公式」を支持するよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在ウクライナ社会がロシア連邦と和解することは不可能だとの見方を示した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ザポリッジャ原子力発電所で災害が引き起こされる危険は小さくなりつつあるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、6日未明のロシア軍によるリヴィウへのミサイル攻撃の被害動画を公開し、返答は必ず行われる、とコメントした。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、6日未明同国西部リヴィウをミサイルで攻撃した。サドヴィー・リヴィウ市長は、ミサイルの破片が集合住宅に着弾したと報告。現時点ですでに3名の死者が判明している。
2023年7月5日
ウクライナ軍参謀本部総作戦局のフロモウ副局長は、ロシア軍はミサイル・無人機攻撃の優先的標的を変えており、電力インフラ施設への集中的攻撃を止めていると指摘した。
ウクライナ、カナダ、スウェーデン、英国の4か国は、2020年1月にイランがウクライナ国際航空PS752便を撃墜した事件につき、イランを国際司法裁判所(ICJ)に提訴した。
ウクライナ軍参謀本部総作戦局のフロモウ副局長は、ウクライナ防衛戦力はロシアに占領されているヘルソン州のチョンハル橋とシーヴァシュ湖の横断路を巡航ミサイル「ストームシャドー」で攻撃したと発言した。
ウクライナのマリャル国防次官は4日、同国北部国境でのロシア軍の砲撃が強まっていると伝え、それはウクライナの戦力を同地に止まらせるためだと指摘した。
ロシア外務省は4日、7月17日まで効力が続いている、ウクライナの海洋港3港からの農産物の安全な輸出を取り決めた黒海穀物合意の延長に関して、「根拠がない」と主張するメッセージを発出した。
ロシア連邦の各地域の自立と同国からの離脱を求める「ロシア後の自由な民族フォーラム(Free Nations of PostRussia Forum)」は、8月1、2日に東京で第7回フォーラムを開催すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発にてロシアが挑発行為を行う可能性や、ロシア国内情勢や戦況について協議した。
ウクライナ軍のシルシキー作戦戦略部隊集団「ホルティツャ」指揮官(陸軍司令官)とタルナウシキー作戦戦略部隊集団「タウリヤ」指揮官は、同軍はまだ反転攻勢のために全ての能力は使用しておらず、作戦は計画通りに進んでいると指摘した。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は4日、ウクライナのゼレンシキー大統領と電話会談を行、ウクライナの最新情勢と7月11、12日に開催されるNATO首脳会議の準備につけて協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部ザポリッジャ原子力発電所の複数原子炉の屋根の部分に爆発物に似たような物が設置されていると報告した。また、同日、ウクライナ軍は、設置されたような物による爆発では原子炉は損傷しないが、他方で、ウクライナ側からの砲撃が行われたかのような映像は作り出すことができるとして、ロシアの偽情報拡散を警告した。
2023年7月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナ国民であるサーカシヴィリ元ジョージア大統領の健康悪化につきジョージア側に強く抗議を行うようウクライナ外務省に命じた。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は4日、同国東部ハルキウ州のペルヴォマイシキー市を砲撃した。シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は、現時点で児童9名を含む、31名の負傷が判明していると伝えた。
ウクライナ空軍司令部のイフナト報道官は4日、ウクライナ軍航空機操縦士への戦闘機F16訓練はまだ始まっていないと発言した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、3日から4日朝までの24時間、同国10州への攻撃を継続。各地で民間人に死傷者が出ている。
3日、オランダ・ハーグにて、「ウクライナにおける侵略犯罪追訴国際センター」が開設が発表された。
ウクライナのコースチン検事総長は3日、ウクライナは国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程を近々批准し、正式に同裁判所の締約国になることへの期待を表明した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は3日、ウクライナ、モルドバ、西バルカン諸国抜きの欧州の未来は想像できないと発言し、他方でEUのさらなる拡大にはEU自体の機構改革が必要かもしれないとも指摘した。
ドイツ連邦共和国のピストリウス国防相は3日、ウクライナはドイツとデンマークから今後数週間で戦車レオパルト1を数十両受け取ると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、バイデン米大統領に対して、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟につき、加盟自体は戦後になるのだとしても、加盟への招待は今行うよう要請した。