ウクライナはクルスク作戦で多くの結果を達成した=ストルテンベルグNATO事務総長
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は5日、ウクライナはクルスク州での作戦を通じて多くの結果を達成したとの見方を示した。同時に同氏は、今後の情勢展開を予想することは困難だとも指摘した。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は5日、ウクライナはクルスク州での作戦を通じて多くの結果を達成したとの見方を示した。同時に同氏は、今後の情勢展開を予想することは困難だとも指摘した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、過去6日間、東部のポクロウシク方面にて敵は全く進軍していないと発言した。
2024年9月5日
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は5日、イタリアにて日本の額賀福志郎衆議院議長と会談した。
ウクライナ最高会議(国会)は5日、欧州統合担当副首相兼司法相、復興担当副首相兼自治体発展相、外相、戦略産業相、農業政策相、退役兵問題相、文化・戦略コミュニケーション相、環境相、青年・スポーツ相の9名を新たに任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、今月中に米国のバイデン大統領、ハリス副大統領、トランプ前大統領の3氏にウクライナが策定した「勝利計画」を提示すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、長射程能力の不足により、ウクライナはロシアによるスーミ州・チェルニヒウ州への侵攻計画を防ぐための代替的な防衛手段を考えざるを得なくなり、それがクルスク作戦をもたらしたと説明した。
ウクライナ最高会議(国会)は5日、アンドリー・シビハ現外務第一次官を新しい外相に任命した。
ウクライナ最高会議(国会)は5日、イリーナ・ヴェレシチューク副首相兼一時的被占領地再統合相を解任した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、5日朝同国南部のヘルソンを砲撃した。医療施設2軒が破損し、2名の医療関係者が軽傷を負った。
ウクライナ最高会議(国会)は5日、辞表を提出していたドミトロー・クレーバ外相を賛成多数で解任した。
ウクライナの防空戦力は、4日から5日にかけての夜間、ロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド131/136」を60機撃墜した。
9月3日のロシア軍によるウクライナ中部ポルタヴァへのミサイル攻撃につき、国家非常事態庁は同攻撃による死者数は54人に上ったと発表した。
4日から5日にかけての夜間、キーウでは9時間以上空襲警報が続いた。キーウへと飛来した自爆型無人機は全て防空戦力により撃墜された。
米国は4日、米国選挙への介入に関与するロシア国民とロシアのプロパガンダ「メディア」に対する制裁を発動した。
米国のカービー・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は4日、ウクライナとの連携と支持のレベルは同国の内閣改造が行われた後でも不変だと発言した。
2024年9月4日
ウクライナ最高会議与党会派「人民奉仕者党」は、4日にゼレンシキー大統領を交えた上で会合を開き、内閣と大統領府における新しい人事につき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪れたアイルランドのハリス首相は4日、ウクライナ支援・協力協定に署名した。
ウクライナ最高会議(国会)は4日、カミシン戦略産業相、ステファニシナ欧州・欧州大西洋統合担当副首相、ストリレツ環境天然資源相、マリューシカ司法相を解任した。
ロシア軍による4日のウクライナ西部リヴィウへのミサイル攻撃による負傷者は、これまでに47名に上っている。死者は7名。
4日のロシア軍によるウクライナ西部リヴィウへのミサイル攻撃の際に、男性住民が配偶者と3人の娘を失った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、4日同国南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフをミサイルで攻撃した。現時点で5名の負傷が判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア領クルスク州の一部は「勝利計画」の一部であり、当面は同領土のコントロールを維持していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、閣僚会議(内閣)と大統領府の閣僚・幹部の更迭を行うとし、それはいくつかの分野の強化が必要だからだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロスティラウ・シュルマ大統領府次官を解任した。
3日のロシア軍による軍教育施設へのミサイル攻撃の犠牲者数は、死者が53名、負傷者は271名に上った。
ウクライナ西部リヴィウの第1医療施設のマトリネツ医療部長は、4日未明のロシア軍による同市への攻撃による負傷者は45名、死者は7名判明していると発表した。
ウクライナのクレーバ外相は4日、最高会議(国会)に対して辞表を提出した。
ウクライナ空軍は、9月4日にロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルと無人機の内、巡航ミサイル「Kh101」4弾、巡航ミサイル「イスカンデルK」3弾、自爆型無人機「シャヘド131/136」22機を撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、4日のロシア軍による西部リヴィウと南部クリヴィー・リフへのミサイル攻撃の被害写真を公開した上で、テロは止めねばならないと発言した。