ドイツは米国のウクライナ支援が縮小しないように活動していく=独政治家
ドイツ政府のミハエル・ゲオルグ・リンク大西洋間調整官は6日、ドイツは、米国の対ウクライナ支援が縮小しないように、米政権と一緒に活動していくと発言した。
2024年11月6日
ドイツ政府のミハエル・ゲオルグ・リンク大西洋間調整官は6日、ドイツは、米国の対ウクライナ支援が縮小しないように、米政権と一緒に活動していくと発言した。
5日のロシア軍のウクライナ南部ザポリッジャに対するミサイル攻撃による死者数は、6日朝の時点で8名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、米大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏に祝辞を送った。
2024年11月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、北朝鮮兵との最初の戦闘が生じたことに言及した上で、同参戦がクレムリンにとっても北朝鮮にとっても敗北の一歩となるように、ウクライナと世界はあらゆることを行わねばならないと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、5日朝同国南部ザポリッジャをミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が6名、負傷者が23名出たことが判明している。
今年、ナフトガス・グループ各社は660億フリヴニャ以上の競争的調達を発表し、415億フリヴニャ相当の契約を締結した。
ナフトガス・グループは、取引先確認のための統一基準と、違反の可能性を報告するための統一基準を承認した。
2024年、ナフトガス・グループの設備投資額は約620億フリヴニャに達し、来年はさらに増加する見込みである。
2023年から2024年にかけて、ナフトガス・グループは電子公開調達システム「プロゾッロ」における調達数で第4位となっており、その契約の90%がウクライナの請負業者と締結されたものである。
戦争研究所(ISW)は、ロシアと親クレムリン人物たちが、モルドバのサンドゥ大統領による大統領選挙での勝利をおとしめる情報工作を開始したと報告した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は4日、ウクライナはロシアとの間で協議を一切行っていないと強調した。
ウクライナ空軍は、4日夜から5日朝にかけて、ロシア軍がウクライナに対して発射したミサイル2弾と自爆型無人機48機を撃墜したと報告した。
2024年11月4日
ドイツのベーアボック外相は4日、ドイツには侵略国と犠牲国の役割を入れ替えるようなひどい議論があるとしつつ、しかし、ドイツ政府は、ウクライナが自由を勝ち得るまで、ウクライナの側に変わらず立ち続けると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、キーウを訪問したドイツのベーアボック外相と会談し、平和を近付けるためにどのようにロシアに圧力をかけるかにつき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、モルドバのサンドゥ大統領と電話会談を行い、大統領選挙における再選につき祝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシア領クルスク州にはすでに北朝鮮軍人が1万1000人いるとし、その数の増加が観察されているのに、パートナー国の反応は見られていないと発言した。
ウクライナ空軍は、3日から4日にかけての夜間、ロシア軍が発射した自爆型無人機80機の内50機を撃墜したとし、また27機は飛翔中に消失したと報告した。他方で、発射が確認された弾道ミサイル1弾と航空爆弾の撃墜は報告されていない。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、3日夜同国東部ハルキウを誘導航空爆弾で空爆した。14名の負傷者が出たことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3日の大統領選挙で再選を果たした隣国モルドバのマイア・サンドゥ氏に対して祝辞を伝えた。
2024年11月3日
ウクライナ空軍は、2日から3日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型無人機96機中66機とミサイル1弾を撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、2日から3日にかけての夜間、自爆型無人機で同国を攻撃した。ウクライナ防衛戦力は、首都キーウを狙った無人機を全て撃墜した。
2024年11月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、北朝鮮軍人の最初の数千人がすでにウクライナ国境近くに来ているとし、ウクライナ人は彼らから身を守らざるを得ないのに、世界は再び観察しているだけだと発言した。
米国防総省は1日、ウクライナに対して総額4億2500万ドルの新たな対ウクライナ安全保障支援パッケージを発表した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、2日未明から日中にかけてキーウを複数回にわたって自爆型無人機で攻撃した。市内複数地区で撃墜された無人機の破片の落下が確認されており、スヴャトシンシキー地区では16階建ての集合住宅で火災が発生、住民1名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、1日日中同国東部のハルキウの警察官が集まっている場所を弾道ミサイルで攻撃した。これにより警察官1名が死亡、30人以上の警察官含む計46名が負傷した。
2024年11月1日
マテルノヴァ駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は1日、ウクライナに存在する強力な市民社会のおかげで、同国を「非民主的」だと批判することは不可能だと発言した。
ポーランドのヴロンスキ外務報道官は10月31日、シコルスキ・ポーランド外相はウクライナ領空で北大西洋条約機構(NATO)加盟国の防空戦力によってロシアの見しあるを撃墜することにつき、NATOとその加盟国、とりわけ米国が、自らの立場を変えて、同意することを期待していると発言した。
カナダのジョリー外相とノルウェーのアイデ外相は10月31日、ウクライナに対するロシア領内の軍事目標を西側長射程武器で攻撃させる許可を与える必要性を訴えた。
ウクライナ外務省は、北朝鮮による10月31日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強く非難した。