欧州等の政治家、ゼレンシキー宇大統領への支持表明
トランプ米大統領がゼレンシキー宇大統領を「独裁者」と呼んだことに対して、欧州やカナダの首脳などがゼレンシキーへの支持を表明している。
トランプ米大統領がゼレンシキー宇大統領を「独裁者」と呼んだことに対して、欧州やカナダの首脳などがゼレンシキーへの支持を表明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、フランスのマクロン大統領と英国のスターマー首相とそれぞれ電話会談を行った。
2025年2月19日
米国のトランプ大統領は19日、ウクライナのゼレンシキー大統領を「コメディアン」や「独裁者」と呼び、選挙を行い違っていないなどと非難するなど、無根拠な批判を行った。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は19日、米国のケロッグ・ウクライナ・ロシア問題大統領特使と会談した際に、「ウクライナ抜きでウクライナに関しては何も(編集注:議論しない/決定しない)」という原則が重要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、トランプ米大統領によるゼレンシキー氏の支持率に関する発言はロシア発の偽情報だと指摘した。
ウクライナのザルジュニー駐英大使(前ウクライナ軍総司令官)は19日、ウクライナが耐え抜き、国家を維持した時に、選挙に関する質問には答えられるようになると発言した。
米国のトランプ大統領は18日、ウクライナにて選挙が実施されなければならないと主張した。
米国のルビオ国務長官は18日、欧州の同盟国に対して、米国の対露制裁は少なくともロシア・ウクライナ戦争の終結合意が締結されない限りは解除されないと発言した。
2025年2月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、トルコのエルドアン大統領と会談し、食料安全保障、経済協力、被拘束者の帰還、安全の保証につき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、トルコのエルドアン大統領と会談し、食料安全保障、経済協力、被拘束者の帰還、安全の保証につき協議を行った。
米国のルビオ国務長官は18日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関する交渉に参加する関係者が全ての合意に同意しなければならず、皆が「譲歩せざるを得ない」と発言した。
18日のサウジアラビア・リヤドでロシア代表団との協議に参加した米国のウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官は、ロシア・ウクライナ戦争の最終的終結が必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、予定していたサウジアラビア訪問を延期すると発言した。
18日のサウジアラビア・リヤドにおける米露代表団による交渉が終了した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米露代表者による和平合意に関する最初の交渉に関して、2021年のアフガニスタンで生じた状況と類似の状況をもたらす可能性があると警告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアに一時的に占領されている自国領を外交的手段で取り戻す可能性を欲しているとし、なぜならそれによってウクライナにとって最も価値のある国民を守れるからだと発言した。同時に同氏は、外交とは、ウクライナの国益や主権の明け渡しは意味しないとも指摘した。
オランダのスホーフ首相は17日、欧州は防衛により多く投資せねばならず、また米国の支援は引き続き必要だと発言した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、欧州はウクライナへの安全の保証の提供を主導する準備があると発言した。
17日にパリで開催された欧州首脳の非公式会合では、ウクライナへの支援継続と欧州の防衛強化の分野における今後の行動の重要原則について同意した。その中には、ウクライナにおける「力による平和」、欧州同盟国による防衛比の増加に関する米国の要求への同意が含まれているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、欧州の状況とウクライナのための安全の保証について協議を行った。
2025年2月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫人は17日、トルコへの公式訪問を開始した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、今後のサウジアラビアでの米露交渉につき、ウクライナはその交渉に参加しないし、その結果は一切認めないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、訪問先のアラブ首長国連邦にてムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領と会談し、ロシアに拘束されているウクライナ国民の帰還問題につき協議を行った。
フランスのバロ外相は、ロシアのG7回帰は現在不可能だとの見方を示した。
米国のルビオ国務長官は16日、ウクライナと欧州はロシア・ウクライナ戦争の停止に関する真の交渉の一部となると発言した。
米露政権高官によるウクライナにおけるあり得る終戦条件の協議とトランプ米大統領と露独裁者プーチン氏の会談の準備のための会談は、18日にサウジアラビアで開催される。
2025年2月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ抜きで採択される米露のいかなる決定もウクライナが受け入れることはないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は、16日(キーウ時間)にアラブ首長国連邦に到着した。
ミュンヘン安全保障会議の前議長であり、現在同会議の基金理事長を務めるヴォルフガング・イッシンガー氏は16日、今回のミュンヘン安全保障会議には多くの人が期待していたが、それは実現しなかったと若干の落胆を示しつつ、同時に過度に悲観的な結論を出すことも控えるよう呼びかけた。