「イスタンブル合意」は公正ではなく、全く新しいものが必要=ケロッグ米特使
米国のケロッグ・ウクライナ・ロシア問題特使は6日、2022年3、4月にウクライナとロシアが協議していたとされるいわゆる「イスタンブル合意」と呼ばれるものは、将来の合意の公正な枠組みとはみなすことはできず、新しい文書が必要だとの見方を示した。
2025年3月6日
米国のケロッグ・ウクライナ・ロシア問題特使は6日、2022年3、4月にウクライナとロシアが協議していたとされるいわゆる「イスタンブル合意」と呼ばれるものは、将来の合意の公正な枠組みとはみなすことはできず、新しい文書が必要だとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナと米国の政権チームが来週サウジアラビアで会談することを認めた。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は6日、1国が多数派の作業を妨害することのないように、欧州はウクライナ支援のイニシアティブを実現するための「有志連合」の形成可能性を検討していると発言した。
ウクライナ前大統領のポロシェンコ欧州連帯党党首(最高会議議員)は6日、トランプ米政権の関係者が野党代表者が会談したとの情報を認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在国際面の仕事が続いており、ウクライナと米国のチームが今後の会談に向けた作業を始めたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、マクロン仏大統領によるウクライナの平和実現に向けた努力につき謝意を表明した。
2025年3月5日
フランスのマクロン大統領は5日、ウクライナが安全の保証のある強固な平和に合意するまでは、同国を助けなければならないと発言した。
ウクライナのマルカロヴァ駐米大使は5日、トランプ米大統領が米議会で言及したゼレンシキー宇大統領の書簡というのは、ソーシャルメディア上の投稿のことだと説明した。
フランスのプリマ政府報道官は5日、ゼレンシキー宇大統領、スターマー英首相、マクロン仏大統領が一緒にワシントンを訪問するかもしれないと発言した。
米国のトランプ大統領は4日、ゼレンシキー宇大統領から鉱物資源合意署名の意向と強固で永続的な平和を近付けるために交渉の席に着く準備に関する「重要な書簡」を受け取ったと発言した。
2025年3月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、国防相、情報機関トップ、外交官に対して、米国側のカウンターパートと連絡して、ウクライナへの軍事支援の凍結に関する公式情報を取得するよう指示を出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、2月28日のホワイトハウスでのトランプ米大統領との会談を「思っていたようにはいかなかった」として、遺憾の意を表明した。
英国のスターマー首相は3日夜、米国のトランプ大統領とウクライナに関して電話会談を行った。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、ウクライナ側はトランプ米大統領の和平合意締結の願望は肯定的に評価しているが、しかし、その締結へのアプローチとそのプロセスにゼレンシキー宇大統領が参加することが重要だと考えていると発言した。
2025年3月3日
ロシア外務省は3日、日本の岩屋外相や、中込正志現駐ウクライナ日本大使、松田邦紀前駐ウクライナ日本大使など9名を入国禁止したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナが現在ロシアに占領されている領土をロシア領と認めることは決してないと改めて発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、自身にはウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟と交換で大統領職を辞する準備はあると発言した。
英国のスターマー首相は2日、前日の22億ポンドの融資合意とは別途、英国で生産されている防空ミサイルのウクライナへの供与のための16億ポンドの拠出を発表した。
2025年3月2日
2日のロンドンで開催されたウクライナ情勢を扱う首脳会合にて、ウクライナを含む欧州やカナダは、強力な安全の保証が潜在的な停戦の基本となるべきだと総括した。
2日、ロンドンでウクライナ情勢を協議する首脳会議が始まった。
イタリアのメローニ首相は2日、英国のスターマー首相とのロンドンでの会談時に、ウクライナにおける公正かつ永続的な平和の実現にコミットしていることを確認した。
英国のスターマー首相は2日、英国はフランスとウクライナと共に、停戦計画に取り組んでいき、その後それを米国と協議していくと発言した。
英国のスターマー首相は1日、ウクライナのゼレンシキー大統領とロンドンで会談した後にトランプ米大統領とマクロン仏大統領とそれぞれ電話会談を行った。
2025年3月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、スターマー英首相と会談した。
カナダのトルドー首相は、2月28日の米宇首脳会談時の言い争いの後、カナダはウクライナを支え続けていくと表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、英国に到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2月29日、米ホワイトハウスでのトランプ米大統領との会談中に、自身はロシアの戦争、死者数、ウクライナ人のプーチンへの憎悪に関する誤った情報について反応したのであり、それが米国側との言い争いになったと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2月28日、自身とトランプ米大統領との関係は同日のホワイトハウスでの言い争いの後であっても修復可能だとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2月28日、ウクライナと米国は「ウクライナ復興投資基金設置のルールと条件の確立に関する合意」(いわゆる「鉱物資源合意」)に署名すべきで、それは双方にとって有益なものだと発言した。