「日本はウクライナと共にある」=国光外務副大臣、シビハ・ウクライナ外相を表敬
写真
ウクルインフォルム
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのシビハ外相を表敬し、「ウクライナと共にある」という日本の姿勢と連帯の気持ちが揺るぎないことを伝えた。
日本外務省公式ウェブサイトが公表した。会談は約60分行われたという。
発表によれば、国光副大臣は、力による一方的な現状変更の試みを容認すべきではないという原則的な考え方の重要性を強調し、また「ウクライナと共にある」という日本の姿勢と連帯の気持ちは揺るぎないと伝えた。
さらに国光氏は、「今後もG7及び国際社会と連携してウクライナ支援と対露制裁に取り組んでいく」と発言した。
シビハ外相は、国光副大臣のウクライナ訪問を歓迎するとともに、侵略開始以来続く日本の一貫したウクライナ支援に感謝すると発言した。
なお、国光副大臣と山田賢司経済産業副大臣は、23日キーウを訪問している。
同表敬に先立ち、両副大臣は、キーウ市内で戦没者慰霊記念碑で献花を行った他、17日のロシア軍の攻撃により損傷したキーウ市内のキーウ・ペチェルシク大修道院を訪問した。




国光外務副大臣と山田経産副大臣のキーウ・ペチェルシク大修道院視察 写真:平野高志/ウクルインフォルム