被占領下クリミアの鉄道及び軍事施設に攻撃あり、火災発生
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ウクルインフォルム
ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにて、23日未明に攻撃が行われ、鉄道及び軍事施設や、ケルチの熱併給発電所で火災が確認された。
テレグラム・チャンネル「クリミアの風」が報告した。
報告には、「ケルチの熱併給発電所で火災が確認され、火は貯蔵タンクに広がった。モニタリンググループは、衛星画像のデータに基づき、長さ47キロメートルに及ぶ煙の帯を確認している」と書かれている。
また、ケルチの鉄道駅「ピウデンナ」、防空システム「S300」または「S400」が位置するケルチの端、「S300」または「S400」が位置するバヘロヴェ町の周辺でも火災が確認されたという。
同テレグラム・チャンネルによれば、21日に攻撃を受けたケルチの石油ターミナルは炎上し続けており、「カフカズ」港にある石油ターミナルの敷地内でも新たな火災の跡が出現し、シンフェローポリでは商業チェーン「ドブロツェン」の倉庫が炎上、ジャンコイ近郊のイズムルドネ村付近では、北クリミア運河に架かる橋の周辺で火災が確認されたという。
また、アラバト砂州にあるロシア軍の駐屯地でも火災が発生したという。
同時に、占領政権の「クリムエネルホ」社の報告によれば、23日朝の時点で、エウパトリヤ、サキ、クラスノペレコプシク、ジャンコイ、クラスノペレコプシク地区、サキ地区、ジャンコイ地区、クラスノフヴァルジーシク地区で停電が発生しているという。