ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の港湾インフラを無人機で攻撃
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国オデーサ州の南部を自爆型無人機で攻撃した。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル長官は、未明に敵が再びオデーサ州南部を自爆型無人機で攻撃し、民間インフラ及び港湾インフラが損傷したと伝えた。また、倉庫と付属施設が部分的に破壊されたという。火災が発生したところ、鎮火されたとのこと。
同氏はまた、現時点で死者や負傷者に関する情報は入っていないと伝えた。