ウクライナ、連日隣国から電力を緊急供給 露軍攻撃による電力不足続く
ウクライナでは、過去24時間の消費者電力需要に対して、国内の発電に加え、ポーランド、ルーマニア、スロバキアからの商業輸入と緊急供給支援で補った。
2024年5月12日
ウクライナでは、過去24時間の消費者電力需要に対して、国内の発電に加え、ポーランド、ルーマニア、スロバキアからの商業輸入と緊急供給支援で補った。
2024年5月10日
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は10日、ロシア軍の電力システムへの攻撃によって生じた電力不足と電力輸入が不十分であることから、同社は、産業向け電力制限の量を拡大せざるを得ないと発表した。
2024年5月9日
ウクライナのシンクタンク「ラズムコウ・センター」のヴォロディーミル・オメリチェンコ・エネルギー問題代表は、現在ウクライナの発電能力の70%以上が破壊・破損されたか、占領されていると発言した。
2024年5月8日
ロシア軍による電力インフラ施設への度重なる攻撃を受けているウクライナでは、8日夜18時から23時にかけて、商業向けの電力供給の制限が導入される。消費量がさらに拡大した場合には、住民向け停電も実施される可能性がある。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」社は8日、同日のロシア軍によるウクライナの発電所への大規模攻撃により、同日18時から23時にかけて、国内全域で電力供給制限が生じる可能性を発表した。
2024年5月6日
ウクライナのハルシチェンコ・エネルギー相は6日、ウクライナは集中暖房期が始まるまでに、尖頭期(ピーク時)のみ稼働する尖頭負荷発電の量を増やしつつ、同時に修理可能な発電所は修理せねばならないと発言した。
2024年5月3日
ウクライナの国営石油・ガス企業「ナフトガス・ウクライナ」社のチェルニショウ取締役会長は、アゼルバイジャンの国営石油企業「SOCAR」のハジャフ総裁と天然ガス貯蔵などの両社間協力の展望につき協議を行った。
2024年5月2日
ウクライナのクレーバ外相は、ロシア軍はミサイル攻撃でウクライナのエネルギーシステムの半分が損傷したと発言した。
2024年5月1日
ウクライナのスヴィリデンコ第一副首相兼経済相は1日、4月ウクライナは1310万トンの食料品を輸出したとし、金額ベースでは33億ドルに達すると発表した。
2024年4月30日
ロシアによる全面侵略を受けるウクライナから日本へ避難してきた避難民が働くカフェ「ココロゴト」が東京都渋谷・青山にプレオープンした。
ロシアによる全面侵略を受けるウクライナから日本へ避難してきた避難民が働くカフェ「ココロゴト」が東京都渋谷・青山にプレオープンした。
2024年4月25日
ウクライナ中央銀行は、政策金利をこれまでの14.5%から13.5%に引き下げた。
ウクライナの国営石油・ガス企業「ナフトガス・グループ」は、バイオメタン生産拡大への投資を支援し、その輸出を促進する準備があり、ウクライナの生産者からそのガスを購入する意向を持っている。
2024年4月24日
ウクライナの国営石油・ガス企業「ナフトガス・ウクライナ」社は23日、同社の顧客である家庭用ガス消費者向けのガス料金を2025年4月30日まで1立法メートルあたり7.96フリヴニャと固定すると発表した。
ウクライナのシュミハリ首相は23日、ウクライナの電力システムでは過去数日連続で電力不足が確認されており、欧州パートナー国の支援によって不足分を補っていると伝えた。
ウクライナの国営石油・ガス企業「ナフトガス・ウクライナ」社のチェルニショウ取締役会長は、ナフトガス・グループは再生可能エネルギー分野の発展への投資を拡大することを検討する計画だと発言した。
2024年4月23日
ウクライナの国営石油・ガス企業「ナフトガス・グループ」の対外経済関係・パートナーシップ発展ディレクターのルカシュク氏は22日、ウクライナにあるバイオメタン施設の接続能力なら同分野発展のどんな天保にも十分対応できると発言した。
2024年4月17日
国際通貨基金(IMF)は、ウクライナの今年のGDP成長率を3.2%、来年の成長率を6.5%と予想している。
2024年4月15日
ウクライナのエネルギー省は14日、国内の電力状況はコントロールされており、安定して、均衡を保った上で稼働していると伝えた。
2024年4月12日
国営電力貿易会社「ウクライナ・エネルギー会社」は、ロシア軍によるウクライナの電力システムへの攻撃による損失を補うために、欧州連合(EU)からの電力輸入を増加している。
11日のロシア軍によるトリピッリャ火力発電所破壊後も、首都近郊のキーウ州では全ての自治体に送電が続けられている。
2024年4月11日
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」社は、11日のロシア軍のミサイル攻撃により同国中部の主要火力発電所「トリピッリャ火力発電所」の完全破壊により、夜間の電力消費のピーク時の発電能力が低下したとし、19時から22時にかけて若干の電力不足が生じる可能性があると発表した。
ロシア軍によるウクライナの電力インフラ攻撃を受けて、同国東部の主要都市ハルキウでは、市民が発電機や暖房を利用できる臨時施設「不屈ポイント」が74か所稼働している。
2024年4月5日
ウクライナ南部ザポリッジャ州のフェドロウ州軍行政府長官は5日、ザポリッジャ市に位置する3月にロシア軍の大規模ミサイル攻撃の際に被害を受けたドニプロ水力発電所は、発電所自体と上部の車道部分が破壊されていると伝えた。
2024年4月4日
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」のクドリツィキー総裁は、ロシアの攻撃による激しい被害から電力システムを守る唯一の方法は、電力生産をウクライナ全土に拡散することであり、何百もの小型発電所を建設することだと発言した。
2024年4月3日
ウクライナの電力事業者「DTEK」社は2日、ロシア軍による3月22日と29日の攻撃を受けて、同社の発電能力の80%を失ったと報告した。
2024年4月1日
ウクライナ最高会議(国会)のエネルギー・住居・公共サービス委員会のヘルス委員長は、ロシアによるウクライナの電力インフラ施設への攻撃が続くことを受け、新しい電力システムの要素として、分散された小規模発電施設を大量に設置することが必要だとの見方を示した。
2024年3月27日
マクドナルド社はウクライナでの2023年の事業総括として、2021年比約70%の活動を再開したとし、117店舗中101店舗で現在営業していると発表した。
2024年3月26日
22日にロシア軍によるウクライナ各地の電力施設への大規模ミサイル攻撃の際に「ハルキウ第5火力発電所」が破壊されており、同発電所は、同発電所の再建には1年以上かかり、現在ハルキウへの送電は他地域から行われていると伝えた。