防空ミサイル供給に関するヘグセス米戦争長官の署名をほぼ1か月待っている=ゼレンシキー宇大統領

ウクルインフォルム
防空ミサイル供給に関するヘグセス米戦争長官の署名をほぼ1か月待っている=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナは防空システムの「パトリオット」と「ナサムス」用のミサイルの供給に関するヘグセス米戦争長官の署名をほぼ1か月待っていると発言した。

ゼレンシキー大統領が、パートナー諸国からの兵器供給の状況、ロシア軍の攻撃後のエネルギーシステムの復旧に関するオンライン会議の結果を受け、フェイスブック・アカウントで報告した。

ゼレンシキー氏は、「ウクライナ国防相、ウクライナ軍総司令官、外相が防空用迎撃ミサイル、とりわけ『パトリオット』用ミサイルのウクライナへの供給状況について報告した。私たちは、複数の方向で作業している。米国と欧州と、PAC2・PAC3ミサイルの在庫を持つその他のパートナーたちとの作業だ。とりわけ、ほぼ1か月にわたり、『パトリオット』と『ナサムス』用のミサイルに関するヘグセス氏の署名を待っている。米国側とこの件につき改めて協議するよう指示を出した。他の国々との協議も続いている」と書き込んだ。

また同氏は、コレツィキー首相が各地域での復旧作業について報告したとし、「定められた課題を完全に遂行している全ての修復作業班、全ての電力会社に感謝している。作業は実質的に中断なく続いており、用意されていた機材の予備を利用している」と述べた。

その他、会議では11月に開催されるウクライナ防衛問題調整会合の準備についても個別に協議が行われたという。ゼレンシキー氏は、すでに一定期間議論されている決定の履行を加速させることが重要だとし、「支援パッケージの1つ1つが、人々の生命を守る機会なのだ。実際に支援してくれている人々、とりわけ極めて重要な供給の加速を支援している全ての人々に感謝する」と書き込んだ。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-