ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを航空攻撃 負傷者4名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日未明、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を実施した。現時点までに、負傷者が4名確認されている。
セミキン・ザポリッジャ州軍行政府長官代行がテレグラム・チャンネルで報告した。
セミキン氏は、「未明の敵の攻撃による負傷者の数が4名に増加した。負傷したのは22歳と30歳の女性2名、40歳と61歳の男性2名だ」と伝えた。
その後、国家非常事態庁は、テレグラム・チャンネルにて、同攻撃によりホテル1軒とバス2台のガラスが損傷し、自動車3台と乾燥した植物が炎上したと報告した。
また、民家1軒と付属建造物4軒も損傷したという。
その後、セミキン氏は、同日ロシア軍がさらに、ザポリッジャの営業していないショッピングセンターを攻撃したと報告した。
同氏は、「敵が朝、ザポリッジャを攻撃した。攻撃はすでに営業していなかったショッピングセンターの建物に着弾した」と書き込んだ。



着弾後に火災が発生したという。暫定情報では、こちらの攻撃では負傷者は出ていないとのこと。