ウクライナ人権担当全権、オレシュキと周辺地域における停戦の開始を発表
ウクルインフォルム
ウクライナのルビネツ最高会議人権担当全権代表は、キーウ時間10月27日3時00分をもって、ウクライナ南部一時的被占領下ヘルソン州オレシュキ市とその周辺地域において停戦体制が開始され、ウクライナ側が自らの合意事項を履行していることを発表した。
ルビネツ最高会議人権担当全権代表がテレグラム・チャンネルで発表した。
ルビネツ氏は、「本日、キーウ時間の3時00分、モスクワ時間の4時00分に、人道ミッションの実施に関連する指定地域において停戦体制が導入された」と投稿した。
また同氏は、本件はメラニア・トランプ米大統領夫人の仲介と調整のもと、ロシアのラントラトヴァ・ロシア人権担当全権代表と共に行われる人道ミッションの一環で実施されていることを喚起した。
同氏はさらに、「当事者は、交渉グループのトップとして、私たちがロシアのラントラトヴァ人権担当全権と達した合意事項を遵守している」と強調した。
そして同氏は、オレシュキにおける民間人の安全と設定された合意事項の履行を何よりも考慮しつつ、社会に対して最新情報を伝えていくと表明した。