ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを攻撃 死者1名、負傷者2名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。集合住宅に着弾があり、若い女性1名が死亡、さらに2名が負傷した。
セミキン・ザポリッジャ州軍行政府長官代行がテレグラム・チャンネルで報告した。
セミキン長官代理は、「ザポリッジャの集合住宅に着弾した。残念ながら、敵の攻撃により27歳の女性が死亡した」「さらに2名、58歳の女性と6歳の女児が負傷した。攻撃により集合住宅2棟、乗用車18台、教育施設の建物1棟が損傷した」と伝えた。