ウクライナ中部キーウ州において、3月14日の大規模なロシアの攻撃による死者数が6名に増加した。
カラシュニク・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルにて報告した。
カラシュニク長官は、3月14日未明の大規模なロシアの攻撃の際に負った傷により、病院で1981年生まれの男性が死亡したと伝えた。
同氏はその際、「医師たちは最後まで彼の命のために闘ったが、救うことはできなかった。これで、敵によるキーウ州へのあのテロ攻撃の犠牲者は6人目となった」と報告した。
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14日のロシア軍攻撃によるキーウ州ブロヴァリの被害 写真:ダニーロ・アントニューク/ウクルインフォルム
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国各地をミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃していた。