ドイツのヴァーデフール外相は5日、ロシアに対し、ウクライナのゼレンシキー大統領の停戦提案を支持して、早ければ6日からにも停戦を開始するよう求めた。
ヴァーデフール外相がXアカウントに投稿した。
ヴァーデフル氏は、「ゼレンシキー宇大統領は、ウクライナが即時停戦及び交渉の準備ができていることを改めて証明した。従って、私はロシアに対し、ウクライナの提案を受け入れ、今夜から停戦を開始することを求める」と表明した。
これに先立ち、ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナは5月6日からの停戦を宣言していた。
また、ロシア国防省は、5月8、9日に大祖国戦争記念ソ連国民勝利祝賀を記念した停戦を行うと一方的に発表していた。