占領から解放された宇東部ハルキウ州で3名の遺体発見

占領から解放された宇東部ハルキウ州で3名の遺体発見

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ウクライナ東部ハルキウ州のロシア軍から解放された地域にて、法執行機関職員がロシアの侵略によって亡くなった3名の遺体を発見した。

検事総局がテレグラム・チャンネルで発表した

発表には、10月17日、デルハチ区の検察官が警察官らとともに州内の解放された地域にて3名の遺体を見つけたと書かれている。

遺体は、3月19日に砲撃の結果亡くなった84歳の男性とその配偶者の81歳の女性であり、隣人により埋葬された人物だという。

もう1名は、頭部のない遺体で、村内の道路で見つかったという。同人物の個人特定と死亡環境は調査中とのこと。

遺体はいずれも検死に提出されたと書かれている。


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