ウクライナ東部ハルキウ州へのロシア軍の夜間攻撃で死者1名、負傷者等4名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日から24日にかけての夜間、同国東部ハルキウ市及びハルキウ州内の複数自治体を攻撃し、56歳の女性が死亡、さらに4名が急性ストレス反応や負傷の被害を受けた。
ハルキウ州検察庁がテレグラム・チャンネルで報告した。
捜査情報によれば、6月24日4時55分頃、ロシアの無人機(暫定情報では「モルニヤ」型)が、ハルキウのインドゥストリアリニー地区にある建設中の集合住宅の敷地内に着弾した。
2時50分頃には、ロシアの無人機(暫定情報で「ゲラン2」型)が、イジューム地区のバラクリヤを攻撃。その際、住宅街への着弾の結果、56歳の女性が死亡。また、この女性の21歳の娘が急性ストレス反応を示した。複数の民家や店舗が被害を受けたという。
1時頃、ハルキウ市のオスノヴヤンシキー地区において、無人機による攻撃の結果、集合住宅や自動車が被害を受け、女性2名が急性ストレス反応を示したとある。
さらに、23日22時50分頃、ロシア軍がクプヤンシク地区シェウチェンコヴェ町に対して誘導航空爆弾による空爆を3回実施。これにより、複数の民家、託児所・幼稚園、商店が被害を受け、68歳の女性が負傷。