日本でウクライナの木造教会についての書籍が出版へ
日本の出版社から、ウクライナの木造教会に関するビジュアル本が発売される。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は24日、ウクライナにとっての海の停戦は同国の港湾インフラへの攻撃停止が考え得ると発言した。
日本の出版社から、ウクライナの木造教会に関するビジュアル本が発売される。
23日からサウジアラビア首都リヤドに滞在するウクライナ政権代表団は、米国政権代表団との追加会合のために、25日まで同市に滞在する。
2025年3月24日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は24日、同国北部スーミの住宅街をミサイルで攻撃した。現時点までに、児童13名を含む74名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、先月末のホワイトハウスでのトランプ米大統領との間で生じた、公の場での緊張したやりとりの際に、ウクライナの尊厳を守っていたと発言した。
中国の郭嘉昆外務報道官は24日、中国政府関係者が同国による戦後のウクライナへの平和維持軍への参加について協議しているとする報道を否定した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は24日、ロシアの工作諜報グループがウクライナ北部スーミ州へと活動範囲をひろげ、戦闘をロシア領クルスク州からウクライナ領へと移そうとしていると発言した。
ウクライナのレシチェンコ大統領府長官顧問は24日、前日サウジアラビア首都リビアで米国政権代表団と協議を行ったウクライナ政権代表団は、24日も、米露協議後に追加協議を行うためにサウジアラビアに残っていると発言した。
ウクライナ防衛戦力は、23日夜から24日朝にかけてロシア軍が発射した自爆型などの無人機を57機撃墜した。
サウジアラビア首都リヤドにて24日、米露政権代表者による協議が始まった。
米国のウォルツ大統領国家安全保障担当補佐官は23日、米国はロシアが連れ去ったウクライナ児童の返還を「信頼醸成措置」とみなしていると発言した。
2025年3月23日
サウジアラビア首都リヤドでのウクライナと米国の政権高官協議が終了した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ウクライナ軍第3独立強襲旅団が東部ルハンシク州ナジーヤ村を解放したことにつき謝意を表明した。
ウクライナ政権代表団は23日、サウジアラビア首都リヤドにて、米国政権代表団との協議を行っている。
ウクライナ軍第3強襲旅団は23日、東部ルハンシク州ナジーヤ村を解放した。
米国の戦争研究所(ISW)は、米国のスティーヴ・ウィトコフ中東担当大統領特使が最近のインタビュー時にロシアによる対ウクライナ戦争関連の複数の要求、主張、正当化を分析した。
チェコのパヴェル大統領は、同国は将来和平合意が締結された場合にウクライナに派遣される平和維持軍に参加する準備があると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、22日から23日にかけての夜間、同国首都キーウを自爆型無人機で再び攻撃した。23日朝の時点で、死者が3名、負傷者10名出たことが判明している。
2025年3月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ハルキウ訪問時に軍事会議を開催し、前線の状況とサウジアラビアでの23日の米国代表団との会合に向けた準備につき協議を行った。
米国のウィトコフ中東担当特使は21日、ロシアの対ウクライナ戦争の解決における鍵となる問題は、占領地問題だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、東部ドネツィク州の訪問を開始した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、21日から22日にかけての夜間、同国を自爆型無人機で再び攻撃した。南部ザポリッジャでは、同攻撃により市民3名が死亡、12名が負傷した。
2025年3月21日
チェコのパヴェル大統領は21日、現在協議されている停戦は、ウクライナにとって受け入れられる内容の持続可能な平和への一歩とならねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、来週24日にサウジアラビアで開催されるウクライナ・米国間協議には、ウメロウ宇国防相が参加すると発言した。
ウクライナ特殊作戦軍と保安庁からの攻撃を受けた、ロシア連邦サラトフ州エンゲリス2飛行場(空軍基地)の倉庫の被害を写したマクサー社の衛星写真が公開された。
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は21日、ロシア軍兵員の総損耗数は90万人を超えると発表した。
チェコのパヴェル大統領は21日、同国はウクライナの欧州連合(EU)加盟を支持していると述べ、またウクライナにとって最善の安全の保証である北大西洋条約機構(NATO)加盟の問題を除外しないよう同盟国に呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、国連を、現在議論の進む有志連合部隊の派遣や安全の保証の代わりになり得るとは思っていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、来週のパリでの「有志連合」首脳会合では、将来ウクライナに派遣される部隊や安全の保証のフォーマットや構成について協議すると発言した。
チェコのパヴェル大統領は21日、停戦交渉が始まりつつある時のロシア軍による民間施設を含むウクライナへの大規模攻撃の実施からは、ロシアに停戦を結ぶつもりがあるようには見えないと指摘した。