ゼレンシキー宇大統領、トカエフ氏のカザフスタン大統領選挙勝利を祝福
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、トカエフ・カザフスタン大統領と電話会談を行い、トカエフ氏が同国大統領選挙で勝利したことへの祝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、トカエフ・カザフスタン大統領と電話会談を行い、トカエフ氏が同国大統領選挙で勝利したことへの祝意を伝えた。
ウクライナのデジタル移行省とオーストリアの財務省は22日、デジタル化分野の協力覚書に署名した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」のクドリツィキー総裁は22日、同社やその他関連企業はロシア軍がさらに電力インフラを攻撃して、ウクライナ全土の全面的停電が生じた場合に備えて訓練と準備を行ってきたと発言した。
フォンデアライエン欧州委員会委員長は22日、欧州委員会がウクライナに対してさらに25億ユーロを供与すると発表した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、21日から22日の朝にかけて、ウクライナ8州への攻撃を行った。その結果、各地で民間人に死傷者が発生している。
ウクライナ政府は22日、ロシアとの合意の結果、さらに33人分の軍人の遺体を取り戻したと発表した。
ハンガリーのオルバーン首相がいわゆる「大ハンガリー」と呼ばれる隣国の領土を含む同国の歴史的版図の地図の描かれたスカーフを身につけてサッカー観戦を行ったことが話題となっている。
ウクライナの検事総局は21日、ロシアの占領から解放された南部ヘルソン市にて、4つの建物から拷問部屋を見つけたと発表した。
日本政府は22日、ロシア軍によるエネルギー・インフラ施設が破壊され、停電の発生しているウクライナに対し、電力分野などの越冬支援として、約257万ドルの緊急無償資金協力の実施を決定した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は21日、ヘルソン州の一部が解放されたことが、ロシア軍の航空機使用の戦術を若干変更させたとし、現在ロシア軍は、一時的占領下の前線から離れた地点からヘリを飛ばしていると指摘した。
英国空軍は、ウクライナへレーザー誘導ミサイル「ブリムストーン2」を提供する。同ミサイルは、すでにウクライナ軍に提供されていた「ブリムストーン」よりも射程の長いものである。
英紙ガーディアンは、ロシア軍人がウクライナ南部ヘルソン市にて、同市占領期間中に、戦死した自軍軍人を焼却していたと報じた。
ウクライナのヴェレシチューク副首相兼一時的被占領地再統合相は21日、ロシア占領から解放された南部ヘルソンの市民に対して、冬季の間、より安全な国内他地域へと避難するよう呼びかけた。
2022年11月21日
21日、ロシア軍によるウクライナ南部ヘルソン市の攻撃で負傷していた民間人1名が病院への搬送中に死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とゼレンシカ大統領夫妻は、11月21日の「尊厳と自由の日」に、2013〜2014年の尊厳革命(マイダン革命)犠牲者「英雄天国の戦士」追悼碑を訪れた。
北大西洋条約機構(NATO)議員総会は21日、ロシア連邦の対ウクライナ侵略を裁く特別国際法廷の設置を呼びかけ、またロシア連邦をテロ国家に認定する決議を採択した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、11月に占領から解放されたウクライナ南部ヘルソンの民間インフラを砲撃した。
ルクセンブルクのバウシ国防相は21日、同国はウクライナへ汎用四輪駆動車「ハンヴィー(HMMWV)」を追加提供すると発表した。
ウクライナ軍は、ロシア軍はウクライナ軍の防空システムの配置地点を算出しようとしているのであり、防空システムの活動に関する情報は伝えてはならないと発表した。
ウクライナのティモシェンコ大統領府副長官は21日、ウクライナ国民に対して、同国全土での停電の可能性をおそれて出国する必要はないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11月21日の「尊厳と自由の日」に合わせた演説で、尊厳と自由というウクライナ国民が持つ2つの最大の価値は不変だと発言した。
ウクライナの国営電力業者「ウクライナ電力企業」は、スロバキアからの電力輸入の再試験を実施した。
フランスのルコルニュ国防相は、ロシアの対ウクライナ戦争はその他の戦争と同様に政治的協議で終了せねばならないとしつつ、しかし、そのような協議がいつ行われるかは、ウクライナ人のみが決めることだと発言した。
マクロン仏大統領は20日、ロシアがフランス政権についての間違った有害な情報を拡散するために、インフルエンサー(集団の行動や判断に大きな影響力を持つ人物)を買収していると批判した。
ポーランドのモラヴィエツキ首相とフィンランドのマリン首相は20日、ウクライナ国民は自国のためだけではなく、欧州の価値のために戦っているのであり、だからこそポーランドとフィンランドはウクライナ人を支持し続けると呼びかける動画を公開した。
2022年11月20日
ウクライナ国防省は20日、ツイッター・アカウントにて、今冬のクリミア奪還作戦をほのめかすようなコメントを公開した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、ウクライナ南部ミコライウ州キセリウカ村の無原罪聖母マリア教会を完全に破壊した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は20日、ザポリッジャ原子力発電所に対して砲撃を行い、同原発で発電を再開するために必要なインフラを破壊した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は、ロシアの対ウクライナ戦争が来年春に終わることはまずないだろうとの見方を示した。