ロシアの対ウクライナ全面侵略戦争開始から2年 ゼレンシキー大統領が演説
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの全面侵攻から2年が経過する2月24日、キーウ州ホストメリにてウクライナ国民に向けたメッセージを発出した。
写真・動画 ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの全面侵攻から2年が経過する2月24日、キーウ州ホストメリを訪れたイタリア、カナダ、ベルギーの首相と欧州委員会委員長がそれぞれ演説を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの全面侵攻から2年が経過する2月24日、キーウ州ホストメリにてウクライナ国民に向けたメッセージを発出した。
松田邦紀駐ウクライナ日本大使は、ロシアによる対ウクライナ全面侵略戦争が始まってから2年となる2月24日、ウクライナ国民に向けて、メッセージを発出した。
ウクライナ防衛戦力は、2月24日未明にロシア軍が発射したミサイル「Kh59」2弾と自爆型無人機「シャヘド」12機を撃墜した。
ロシアの全面侵攻開始から2年目の前日となる2月23日、国連にて50か国以上がロシアには国際司法裁判所(ICJ)の暫定措置命令を履行する義務があると訴えた。
ウクライナ国防省傘下情報総局の関係者は24日、前日ロシア軍の早期警戒管制機「A50」の撃墜につき、同機は地対空ミサイルシステム「S200」で撃墜されたと発言した。
ロシアの対ウクライナ全面侵攻から2年となる2月24日、メローニ伊首相、トルドー加首相、ドゥ=クロー・ベルギー首相、フォンデアライエン欧州委員会委員長がキーウに到着した。
2年前、3時40分頃、ロシアの最初の戦車の一群がウクライナ東部ルハンシク州に侵入した。そして、ウクライナは、全土に対する最初の敵のミサイルによって震撼することとなった。
2024年2月23日
欧州連合(EU)は23日、個人106名、法人88を対象とする第13回対露制裁を採択した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は23日、ロシア軍の早期警戒管制機「A50」を撃墜したと報告した。
デンマークのフレデリクセン首相は23日、同国がウクライナに供与する戦闘機「F16」は、今年の夏までにウクライナに届けられると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とデンマークのフレデリクセン首相は23日、安全保障協力協定に署名した。
ウクライナ最高会議(国会)安全保障・防衛・情報委員会のコステンコ書記(野党会派「声党」議員)は23日、同委員会は来週火曜日(2月27日)に第二読解に向けて通称「動員法案」の作業を始めると発言した。
ウクライナ最高会議(国会)は23日、ロシア連邦のイングーシ民族による独立国家を創設し、イングーシの領土一体性を回復する権利を認め、ロシア連邦によるイングーシ人に対する犯罪を非難する決議を採択した。
イタリアのメローニ首相は、ロシアのウクライナに対する全面侵攻から2年が経過するのに際して、自身がウクライナを訪問する可能性があることを示唆した。
デンマークのフレデリクセン首相は22日、ウクライナに対する総額2億4740万ドルの新たな軍事支援を発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米フォックスニュースとインタビューを行った際に、過去1年のロシアとの戦争を振り返った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、戦闘機F16のウクライナへの提供に取り組んでいる国々に謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米大統領選挙の候補者に対して、ウクライナを訪問して、ロシアの侵略によって生じている惨状を自分の目で見るよう呼びかけた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日未明に再びミサイルと自爆型無人機でウクライナ各地を攻撃した。南部のオデーサとドニプロにて住宅や民間インフラに着弾があり、民間人に死傷者が出ている。
2024年2月22日
米国のカービー・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は22日、米政権はこれまでにウクライナに供与したものより射程の長いミサイル「アタクムス」を供与する可能性を検討していることを認めた。
ウクライナにオンラインで用途別に募金する政府運営サイト「ユナイティド24」は22日、保安庁(SBU)のために自爆型無人水上艇を35隻購入するための募金を始めた。
スペインの情報機関は、2023年8月に軍用ヘリ「Miー8」とともにウクライナ側へ投降したロシア軍航空機操縦士のマクシム・クジミノフ氏をスペインで殺害したことの責任はロシア政権にあると確信している。
ウクライナ保安庁(SBU)は22日、ロシアが北朝鮮製の弾道ミサイルによりウクライナを攻撃していることを確認できる証拠を記録していると報告した。
フランスのルコルニュ国防相は、先月黒海の監視を行っていたフランスの航空機に対してロシア側が撃墜すると脅してきたと発言した。
チェコのフィアラ首相は21日、同国が過去2年間でウクライナに供与した軍事支援を総括した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、パートナー国から十分な支援があり、今年防衛を維持し続けられたら、ウクライナは2025年に反転攻勢に移行できると発言した。
ウクライナ最高会議(国会)のアラハミヤ与党「人民奉仕者党」会派長は21日、同日ゼレンシキー大統領が同会派の議員たちと会合を持ったと報告した。
ロシア軍による全面侵攻開始から2年が経過する2月24日、複数の国の首脳がウクライナを訪れることが予定されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2月25日に記者会見を行う。