ウクライナには約3000億ユーロのロシア凍結資産を得るための明確な計画がある=シュミハリ宇首相
ウクライナのシュミハリ首相は7日、パートナー国で凍結されている約3000億ユーロのロシア中銀の資産につき、ウクライナの目的はその資産へのアクセスを獲得することだと発言した。
ウクライナのシュミハリ首相は7日、パートナー国で凍結されている約3000億ユーロのロシア中銀の資産につき、ウクライナの目的はその資産へのアクセスを獲得することだと発言した。
リトアニアの情報機関は、ロシアは現在の烈度でウクライナとの戦闘を遂行する場合、少なくともあと2年間は継戦できるとの見解を示した。
2014年からロシアに占領されているウクライナ南部クリミアのシンフェローポリにて、占領政権のいわゆる「キーウシキー地区裁判所」が3月5日の違法家宅捜索後に拘束したクリミア・タタール人の活動家と宗教関係者計10名の逮捕を決定した。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は6日、同日朝のロシア軍によるオデーサへのミサイル攻撃は、ゼレンシキー宇大統領の同市訪問と関係のないものだと発言した。
中国の王毅外相は7日、同国は「ウクライナ危機」解決のためには、ウクライナとロシアが認め、それぞれの立場を表明して、対立解決のための合意に達する機会が得られる「国際平和会議」を開催しなければならないと発言した。
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は6日、同日朝のロシア軍のウクライナ南部オデーサに対するミサイル攻撃により、5名の死者が出たと発表した。
2024年3月6日
ギリシャのミツォタキス首相は6日、全ての欧州の国々は団結してウクライナへ不断の支援を提供するために努力すべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ギリシャのミツォタキス首相とともにウクライナ南部オデーサにおけるロシア軍が発射した自爆型無人機が着弾した地点を訪れ、犠牲者への献花を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ギリシャのミツォタキス首相とのオデーサ訪問時にロシア軍によるオデーサへの攻撃があり、自身も爆発音を聞いたし、死傷者も出ていると発言した。
ロシアにより2022年から占領されているウクライナ南部ベルジャンシクにて、偽選挙を組織した人物の自動車が爆破された。
ウクライナ保安庁(SBU)は6日、改良した自爆型無人水上艇「シーベイビー」のテスト走行の様子を公開した。
6日、ウクライナ文化の促進を目的とする国家機関「ウクライナ文化基金」の代表に、文化史・アイデンティティ問題を専門とするT.シェウチェンコ記念キーウ国立大学のナターリヤ・クリウダ教授が任命された。
7人のインド国民が、ロシア政権により無理矢理ウクライナへと送り込まれ、ロシア軍側で戦わされているとする動画メッセージを公開した。
ウクライナのマリューシカ司法相は、現在ウクライナのオリガルヒ(大富豪)の国政への影響力は最小化されているとしつつ、他方で戦後はリスクが再び大きくなるだろうとの見方を示した。
アルゼンチンのミレイ大統領が、6月の欧州訪問の際にウクライナも訪問して、ゼレンシキー宇大統領と会談する予定であることが報じられた。
フランスのマクロン大統領は5日、同国はウクライナ支援の詳細を明かすことはないとしつつ、同時に欧州は戦争の現実を認識せねばならないという支援ロジックは変わらないと発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、6日朝、同国北部のスーミの住宅を自爆型無人機「シャヘド」で攻撃した。現時点で、10歳の児童を含む7名の負傷が判明している。
国際刑事裁判所(ICC)は5日、ロシア海軍黒海艦隊のヴィクトル・ソコロフ司令官と航空宇宙軍のセルゲイ・コビラシュ司令官の逮捕状を発付した。
2024年3月5日
エストニアのツァフクナ外相は、マクロン仏大統領が将来最近ウクライナへと西側諸国が派兵する可能性を排除すべきでないと言及したことにつき、それは西側政治家がウクライナの戦勝の重要性を理解し、より多くのことを行う準備があることを示すものだと指摘した。
ウクライナ空軍は、5日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」22機の内、18機を撃墜したと報告した。撃墜は全て南部オデーサ州で行われたという。
ウクライナ国防省傘下情報総局は5日、ロシア海軍黒海艦隊の哨戒艦「セルゲイ・コトフ」を無人水上艇で破壊したと発表した。
2024年3月4日
ウクライナのレシチェンコ大統領府長官顧問は4日、ロシアのメドヴェージェフ安全保障会議副議長の最近の発言は同国の最終目的が引き続きウクライナの破滅であることを示していると指摘した。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、ウクライナは西側諸国の主要武器製造企業との間で、すでに5つの共同武器製造企業を設置する契約を締結しており、今年はそのような共同企業の数がさらに増えると発言した。
ウクライナの人権保護団体「ズミナ」で戦争犯罪記録活動を行うソクレンコ氏は4日、ウクライナ側は、ロシアが拘束する民間のウクライナ国民の確実な数を把握していないと報告した。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、3つか4つの省を削減する計画を発表した。
フランス軍事省は4日、ロシアによる対ウクライナ全面侵略戦争開始から2023年12月31日までにウクライナ軍に供与した総額26億ユーロ以上の武器、機材、物資の一覧を公開した。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、同国政府の3つの優先課題は、ウクライナ軍んどからなる「安全保障・防衛戦力」の能力保障、強靭な経済創出、欧州統合のための改革継続だと説明した。
2日のロシア軍の自爆型無人機による攻撃されたウクライナ南部オデーサでは、3日夜、破壊された集合住宅の瓦礫除去が終了した。同攻撃により、民間人が12名死亡しており、内5名は児童だった。
ドイツのピストリウス国防相は3日、同国空軍将校の電話でのやりとりがロシアにより傍受された事件につき、ドイツやパートナー国を不安定化させる「情報攻勢」だと指摘した。