露軍ミサイル攻撃を受けた宇西部ルーツィクで男性救出
15日未明にロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ西部ルーツィクでは、瓦礫の下から男性1名が救出された。
写真・動画 15日未明のロシア軍によるウクライナ各地へのミサイル攻撃により、8州で被害が生じ、民間人3名が死亡、27名が負傷した。
15日未明にロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ西部ルーツィクでは、瓦礫の下から男性1名が救出された。
ウクライナのマリャル国防次官は15日、ウクライナ東部にて過去1週間ロシア軍の砲撃数が減少したが、それはロシア軍が侵攻計画を断念したわけではなく、敵は現在戦力を再編しているところだと発言した。
米国のブリンケン国務長官は14日、ウクライナに対する総額2億ドルの新たな安全保障支援を発表した。
ロシアに占領される領土の奪還のため、ウクライナ防衛戦力は、南部のメリトポリ方面、ベルジャンシク方面で反転攻勢を続けており、ウロジャイネでは進展がある。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明、同国各地をミサイルで攻撃した。南部ドニプロ、西部ルーツィク、リヴィウ州、中部チェルカーシで着弾が報告されている。
2023年8月14日
ドイツ連邦共和国のリントナー財務相は14日、同国がウクライナに対して巡航ミサイル「タウルス」を供与することは支持するが、類似の問題を解決するには同盟国との協議をはじめとする、一定の手続きが存在すると発言した。
モルドバ外務欧州統合省は14日、同国南部のガガウズ民族が多く居住する「ガガウズ自治区」がロシア首都モスクワに独自に代表部を開設することはできないと説明した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、14日未明に南部ザポリッジャ州ステプネ村をS300のミサイルで攻撃した。
ウクライナ南部ヘルソン州のプロクジン行政府長官は14日、同日未明のロシア軍のヘルソン市に対する砲撃の被害を写した動画を公開した。
米ニューヨークタイムズ紙は、過去数か月でウクライナ軍が2つの攻勢方面にて戦術的に意味のある進展を達成しているとする専門家の見方を報じた。
ウクライナのマリャル国防次官は14日、領土奪還の反転攻勢を続けるウクライナ軍が南部前線のウロジャイネ(ドネツィク州)にて成功を上げていると発言した。同時に敵の抵抗は引き続き激しいと伝えた。
英国防省は14日、ウクライナ南部のドニプロ川下流のロシア軍の占領する東岸にて、先週を通じて、局地的戦闘が続いたと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、14日未明に同国南部オデーサ州を3回にわたり攻撃。合計で15機の自爆型無人機と8弾のミサイル「カリブル」を発射したが、ウクライナの防空戦力が全て撃墜した。
2023年8月13日
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は13日、同国南部ヘルソン州の複数自治体を砲撃した。結果、同日17時時点で、民間人の間で死者7名、負傷者13名が発生している。
2023年8月12日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、12日朝同国南部ザポリッジャ州オリヒウを航空爆弾で攻撃。警察官1名が死亡、他12名が負傷した。
2023年8月11日
11日、ロシア軍のウクライナへのミサイル攻撃により、西部イヴァノ=フランキウシク州で男児1名が死亡した。
昨年ロシア軍からの空爆を受け、多くの被害が発生したウクライナ首都キーウ市の電力インフラは、現時点で60%強が整備が済んでいる。
11日朝のロシア軍によるキーウ方面へのミサイル攻撃では、キーウ市内2地区にてミサイルの破片が落下したが、住民に犠牲者は出ていない。
ウクライナの軍事専門家であるペトロ・チェルニク氏は、ロシアがウクライナ南部占領下クリミアとロシア領の間に違法に建設し、ロシア軍の補給路として用いられているクリミア橋(ケルチ橋)につき、同橋の攻撃のために最善の手段はミサイルだとの見方を示した。
ウクライナの市民団体「オポーラ」のアイヴァゾウシカ代表は、同団体が行った聞き取り調査の結果として、国外に滞在するウクライナ国民の内17%がすでにロシアの始めた戦争が終結してもウクライナへ帰国しないと決めていると発言した。
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は11日、南部のウクライナ防衛戦力によるロシア軍の兵站への攻撃はかなりの成果を出しており、以前敵が放つ1日の砲弾数が400〜500弾であれば、現在は最大300弾となっていると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は11日、再びウクライナ各地をミサイルで攻撃した。キーウ市では爆発音が聞こえ、市内の小児病院の敷地にミサイル破片が落下した。
2023年8月10日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は10日、同国南部ザポリッジャをミサイルで攻撃した。現時点でまでに、民間人1名の死亡、16名の負傷が判明している。
ウクライナのクレーバ外相は、ウクライナがロシアと協議を行うのはロシア軍がウクライナ領から撤退した場合のみであるが、それが生じるのはプーチン政権下ではないとの見方を示した。
ウクライナのノヴィコウ国家汚職防止庁(NAPC)長官は、ロシアで事業を継続することで同国の戦争遂行能力強化に加担していると判断される企業「国際戦争支援者」のリストには、現在31の国際企業が加えられており、その内国別で最も多いのは中国企業だと指摘した。
2014年からロシアが占領を続けるウクライナ南部クリミアに位置し、ユネスコ世界遺産に指定されているヘルソネスにて、ロシア国防省関係の建築業者が新たに円形劇場を建設している。
ウクライナ海軍は10日、民間商業船がウクライナの黒海の海洋港に出入港する際に利用する新しい臨時航路を発表した。同時に海軍は、同航路上には、ロシアからの軍事脅威や機雷の危険が残るとも警告した。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)は9日、最高会議(国会)与党「人民奉仕者党」議員であるアナトリー・フニコ氏に、8万5000ドルの不法報酬の獲得の容疑が伝達されたと発表した。
ドイツ政府は、ウクライナに対して防空システム「パトリオット」のランチャー(発射装置)2基、無人機、車両などの新たな支援品を引き渡した。