被占領下マリウポリの学校の生徒たちにロシア軍を称賛するパンフレット配布
2022年からロシアに占領されているウクライナ東部マリウポリでは、学校の生徒たちにロシア軍の行動を正当化し、称賛する内容のパンフレットが配布されている。
2024年3月3日
2022年からロシアに占領されているウクライナ東部マリウポリでは、学校の生徒たちにロシア軍の行動を正当化し、称賛する内容のパンフレットが配布されている。
2日にロシア軍による自爆型無人機での攻撃を受け、集合住宅が破壊されたウクライナ南部オデーサでは、瓦礫の下からさらに幼児の遺体が見つかった。これにより、同攻撃による民間人死者数は10名に上っている。
2024年3月2日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、2日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。これにより、現時点までに民間人7人の死亡が判明している。
3月1日、ウクライナのゼレンシキー大統領とオランダのルッテ首相は、2国間の安全保障協定に署名した。
2024年3月1日
ウクライナ軍南部司令部「ピウデン」のフメニューク合同調整報道センター長は2月29日、モルドバの被占領下トランスニストリア地域のロシア軍部隊はウクライナに脅威をもたらしていないとし、ウクライナは同部隊の兵員数に関する完全な情報を有していると発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のユソウ氏は、ロシアがウクライナに対して今年の3〜5月に実現を目指すとする特殊作戦「マイダン3」には、クレムリンがセルゲイ・キリエンコ露大統領府第一副長官やウラジスラフ・スルコフ元大統領補佐官などを関与させること決めていると発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のユソウ氏は1日、1月24日の露軍用輸送機「Il76」の露ベルゴロド州での墜落事件につき、ロシアが死亡したと主張するウクライナ軍人の遺体に関して、ウクライナ側はロシア側に対して繰り返し問い合わせていると伝えた。
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシアのプーチン大統領が連邦議会での演説の際に「協議」に関する旧来のレトリックや核兵器使用での脅しを使ったことにつき、それはクレムリンによる情報作戦を促進することが目的であろうと指摘した。
ウクライナ最高会議(国会)のコステンコ最高会議野党会派「声党」議員・国家安全保障・国防・情報委員会書記は、最高会議が通称「動員法案」を第二読解を審議するのは3月後半以降となると発言した。
2024年2月29日
アルゼンチンのミレイ大統領は、今年ロシアの侵略と戦うウクライナを支援するラテンアメリカ諸国による首脳会議を開催する計画があると発言した。
ポプショイ・モルドバ外相は29日、同国の被占領下トランスニストリア地域ティラスポリで開かれた「全議員大会」がロシアに対して「支援」を求めたことにつき、それはハイブリッド戦争の要素であり、モルドバ情勢を不安定化させる試みだと発言した。
ウクライナに対する全面侵略戦争を続けるロシア連邦のプーチン大統領は29日、西側諸国が現在の戦争に「介入する可能性がある」とし、その場合は「核兵器を使用した紛争」や「文明の破壊」が生じると脅迫した。
2014年からロシアによる占領の続くウクライナ南部クリミアでは、29日朝、2つの自治体にて、ロシア占領政権法執行機関が4名のクリミア・タタール系住民の自宅とモスクに対して家宅捜索を行った。
エストニアのカッラス首相は、西側諸国の首脳がウクライナへ陸上部隊を派兵する可能性を排除すべきでないとの見解を支持した。
ウクライナ空軍のオレシチューク司令官は29日、同日朝ロシア軍戦闘爆撃機「Su34」をさらに2機撃墜したと報告した。
戦争の続くスーダンに、ウクライナが人道目的で送った小麦が到着した。
ウクライナ国務省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナが戦争を現状のまま凍結させることは決してないと発言した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は29日、ロシア軍の戦闘爆撃機「Su34」をさらに1機撃墜したと発表した。
2024年2月28日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は28日、同国東部ハルキウ州クプヤンシクを空爆した。これにより、男性住民2名が死亡、女性1名が負傷、また瓦礫の下にはまだ人がいる可能性がある。
ベルギーのドゥ=クロー首相は28日、チェコによるウクライナへ数十万弾の弾薬を迅速に供与するイニシアティブに2億ユーロを拠出すると発表した。
アルバニア首都ティラナを訪問しているウクライナのゼレンシキー大統領は28日、南東欧諸国の首脳に対して、ウクライナの和平案「平和の公式」実現に向けてスイスで開催される第1回「グローバル平和サミット」への出席を呼びかけた。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は28日、EUはキーウに「防衛イノベーション事務所」を開設すると発言した。同氏は、同事務所はウクライナをEUへ近付けるとともに、EU加盟国がウクライナが戦場や防衛イノベーション分野で得た経験を学ぶのに役立つと説明した。
被占領下モルドバ領トランスニストリアの非承認「国家」の「議員」は、ロシアの上下院に対して、「モルドバからの圧力強化」があると主張した上で、ロシアから同非承認「国家」の保護のための方策実現を要請する決定を採択した。
ポーランドのキエルヴィンスキ内務相は28日、ポーランド国内での交通手段からウクライナから運ばれてきた穀物を勝手にばら撒く行為は受け入れられないとし、ポーランド政権はそのような行動に対応し、犯人を捕まえていくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とアルバニアのラマ首相は28日、ティラナにて二国間協力協定に署名した。
中国の毛寧外務報道官は28日、「ウクライナ危機の政治的解決手段の模索」のために、同国の李輝ユーラシア問題政府特別代表を今週末からウクライナ、欧州諸国、ロシアへと再び派遣すると発表した。
ウクライナ空軍は、28日未明にロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」を全10機撃墜したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アルバニア首都ティラナに到着した。
サウジアラビアを訪問したウクライナのゼレンシキー大統領は27日、同国のムハンマド・ビン・サルマン・アール・サウード皇太子と会談し、ウクライナが進める和平案「平和の公式」実現と経済分野や技術分野での協力の展望につき協議を行った。