ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソンの鉄道駅を砲撃 警察官1名死亡
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、26日夜に同国南部ヘルソンの鉄道駅を砲撃した。これにより、警察官1名が死亡、また複数の鉄道職員が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、26日夜に同国南部ヘルソンの鉄道駅を砲撃した。これにより、警察官1名が死亡、また複数の鉄道職員が負傷した。
2023年12月26日
ウクライナの閣僚会議(内閣)は25日、最高会議(国会)に、動員、軍籍、軍役の個別問題の補完に関する法案を登録した。
ウクライナ軍のザルジュニー総司令官は26日、国防省との間で、新しい動員法案が徴兵後の軍役期間を36か月間と定めることで合意したと発言した。
ウクライナ最高会議(国会)の野党会派「声党」に所属し、最高会議で表現の自由委員会の委員長を務めるヤロスラウ・ユルチシン議員は、現在5局のテレビ局により放送されている「統一ニュース」につき、終了を求める声があるとしつつ、自身は現時点ではそれを終わらせるべきだとは考えていないと発言した。
英国のシャップス国防相は26日、ウクライナが被占領下クリミアで大型揚陸艦「ノヴォチェルカスク」を破壊したことにつき、それはこの戦争が膠着状態に入っていると考えている人が間違っていることを示すものだと発言した。
ウクライナ最高会議(国会)の野党会派「声党」に所属し、最高会議で表現の自由委員会の委員長を務めるヤロスラウ・ユルチシン議員は、国際的なメディア専門家の分析によれば、ウクライナの現在の表現の自由の水準は、2021年と比べて、著しく向上していることがわかっていると発言した。
ウクライナの南部防衛戦力は、ロシアが拡散しているオデーサで戦闘機F16が破壊されたとする話は偽情報だと発表した。
ウクライナのシュトゥプン南部タウリヤ方面防衛戦力統一広報センター報道官は25日、ロシア軍が東部ドネツィク州マルインカを完全に制圧したとの情報を否定した。
ウクライナ空軍のオレシチューク司令官は26日未明、ウクライナ軍が被占領下クリミア南東部フェオドシヤにおけるロシア軍黒海艦隊保有の大型揚陸艦「ノヴォチェルカスク」を攻撃したと報告した。
2023年12月25日
米国の戦争研究所(ISW)は、米ニューヨークタイムズ紙に掲載された、ロシアのプーチン大統領が仲介者を通じて、現状の戦闘ラインに沿ってロシア・ウクライナ戦争を凍結するという停戦の準備があるというシグナルを送っているとする記事につき、それは西側のウクライナの武器供与から注意を逸らすことを目指すものだと指摘する分析を公開した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は25日、ウクライナ防衛戦力はロシア軍戦闘機を撃墜した手段についての情報を公表しないと発言した。
ロシアに連れ去られたウクライナ児童の帰還活動を行っているウクライナの慈善団体「セーブ・ウクライナ」は24日、ロシアにより一時的に被占領下にあるウクライナ領からさらに3人の児童を帰還させることに成功したと発表した。
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ウクライナは追加の兵力を得るべきだが、しかしそれは1、2か月の間に45万〜50万人が一斉に追加動員されるわけではないと説明した。
ウクライナのウメロウ国防相は、米国のオースティン国防長官から、ウクライナに対する支援の継続については100%の支持があると伝えられたと発言した。
ウクライナ空軍は25日、露軍の自爆型無人機「シャヘド」28機、誘導航空ミサイル「Kh59」1弾、対レーダーミサイル「Kh31P」1弾、戦闘機「Su34」と「Su30SM」の計2機を撃墜したと発表した。
2023年12月24日
ウクライナ空軍のオレシチューク司令官は24日、南部にてロシア軍の戦闘爆撃機Su34を1機撃墜したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12月24日、全面戦争開始から2回目となるクリスマスに合わせ、国民に向けてメッセージを発出した。ウクルインフォルムが全訳する。
欧州連合(EU)のボレル上級代表は、プーチン露大統領に対ウクライナ戦争を止めるつもりがあるという兆候は見られないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアの戦闘機を撃墜できることが戦争終結へ向けた鍵の1つだとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、24日未明にかけて自爆型無人機15機で同国を攻撃した。ウクライナ防空戦力は、この内14機を撃墜した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は23日夜、同国南部ヘルソンの重要インフラを砲撃した。これにより、市内の送ガス管が破壊され、火災が発生。また、医療施設も砲撃の被害を受けた。さらにロシア軍は24日未明にも同市中心部を攻撃。民間人3名の死亡が判明している。
2023年12月23日
22日夜から23日0時にかけてロシア占領軍が自爆型無人機「シャヘド」9機で攻撃を仕掛けてきたところ、ウクライナ防空戦力はその内全機を撃墜した。
2023年12月22日
ウクライナの捕虜扱い問題調整本部は22日、ウクライナ政府管理地域に66人分のウクライナ軍人の遺体を返還させることができたと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、オランダのルッテ首相と電話会談を行い、同国が18機の戦闘機F16をウクライナへ引き渡すための準備を始める決定につき謝意を伝えた。
ウクライナ空軍のオレシチューク司令官は22日、ウクライナ南部にてウクライナ防衛戦力がロシア軍の戦闘爆撃機Su34を3機破壊したと発表した。
ウクライナのレシチェンコ大統領府長官顧問は、ロシアのプロパガンダ拡散者が現在、ウメロウ宇国防省の子供たちが米国の国籍を保有しているという偽情報を積極的に拡散していると報告した。実際には、ウメロウ国防相の3人の子供は皆ウクライナ国籍者だという。
米国の戦争研究所(ISW)は、プーチン露大統領がウクライナで目的を達成できていないことはまだ恒常的な条件ではないとし、西側によるウクライナへの恒常的支援のみが、その目的達成を防ぎ続けることを保証するものだと指摘した。
フランスのマクロン大統領は20日、2024年もあらゆる方面でウクライナを支援し続けると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は21日、米下院が活動を再開する来年1月9日以降に、米国議会がウクライナへの支援を採択する可能性があるとの見方を示した。