ウクライナ、北欧3国と安保協定を締結
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、ストックホルムを訪問した際に、スウェーデン、アイスランド、ノルウェー3国のそれぞれの首脳と二国間安全保障協定を締結した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、ストックホルムを訪問した際に、スウェーデン、アイスランド、ノルウェー3国のそれぞれの首脳と二国間安全保障協定を締結した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、被拘束者交換の結果、ロシアに拘束されていたウクライナの軍人と民間人計75人がウクライナに戻ってきたと発表した。
ドイツ政府は31日、ウクライナはロシアからの攻撃から防衛する目的でドイツに提供された武器を使用することができると表明した。
ドイツのピストリウス国防相は30日、ウクライナに対する5億ユーロの新たな軍事支援パッケージの供与を発表した。同氏はその際、防空システム「アイリスティー」のミサイル、無人機、歩兵戦闘車、狙撃銃などの支援につき説明した。
中国政権は、6月にスイスで開催されるロシア・ウクライナ戦争解決を目指してウクライナが主導する「グローバル平和サミット」を欠席する。
リトアニアのシモニーテ首相は、同国はウクライナ領でウクライナ軍人の訓練支援を行うために自国軍の人員を派遣することに前向きな発言を行った。
スウェーデンのビルストロム外相は31日、他の国がウクライナに戦闘機「F16」を供与した後に、同国が自国の戦闘機「グリペン」を供与する可能性があると発言した。
30日にキーウ市内の大型展覧会場「ミスティキー・アルセナル」にて書籍フォーラム「本のアルセナル」が始まった。同フォーラムでは、ロシア軍の攻撃により炎上したハルキウの印刷所「フォクトル・ドルク」で焼け残った書籍の展示が行われている。
ドイツのピストリウス国防相は30日、同国はロシア領攻撃のためにドイツの提供した武器を使用することのウクライナへの許可を検討すると発言した。
政治ニュースサイト「ポリティコ」は、バイデン米大統領がウクライナに対してハルキウを防衛するために米国の武器を使ってロシア領を攻撃することをひそかに認めたと報じた。
31日未明にロシア軍がキーウへ向けて発射した巡航ミサイルは、ウクライナの防空戦力によって撃墜された。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、30日から31日にかけての夜間に同国東部ハルキウをミサイルで攻撃した。現時点までに、死者4名、負傷者25名が出たことが確認されている。
2024年5月30日
ウクライナ経済省、日本政府、国際連合開発計画(UNDP)は30日、ウクライナ南部主要都市オデーサに中小企業支援を目的とする地域オフィス「ズロブレノ・ヴ・ウクライニ」(編集注:「ウクライナ製」の意)を開設した。
複数同盟国の懸念やロシアからの批判があるにもかかわらず、フランスは近々ウクライナへ軍指導官を派遣するかもしれない。
デンマークのラスムセン外相は30日、ウクライナへと戦闘機「F16」を供与する決定を採択する過程の当初から、これら戦闘機もウクライナに自衛のために供与される他の武器も、ロシア領内を含む、ロシアの軍事目的に対して使われる可能性があることは認識していたと発言した。
政治ニュースサイト「ポリティコ」は、ドイツ政府がウクライナが提供された西側武器でロシア領内の軍事標的を攻撃することを認める方向に傾いていると報じた。
スウェーデン政府は、新たに発表した対ウクライナ軍事支援では空中監視管制機(ASC890)を2機供与すると説明した。
ウクライナ国防省情報総局は30日、自爆型無人水上艇「マグラV5」によりロシア軍の巡視艇を2隻破壊したと報告した。
ウクライナのネイジュパパ海軍司令官とハウリリューク第一国防次官は、英国のバンフィールド海軍提督とノルウェーのアンデルセン海軍提督と会談した。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、30日未明にロシア軍がウクライナへ向けて発射したミサイルを7弾、自爆型無人機を32機撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明同国東部のハルキウをミサイルで攻撃。現時点までに負傷者が7名出たことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、グテーレス国連事務総長と電話会談を行い、グテーレス氏による「平和の公式」と「平和サミット」への積極的な支持について謝意を伝えた。
2024年5月29日
米ホワイトハウスのジャン=ピエール報道官は28日、6月にスイスで開催される「グローバル平和サミット」に米国は出席すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、27、28日のスペイン、ベルギー、ポルトガルの欧州3国訪問では、3本の安全保障協定を締結し、戦闘機「F16」導入や共同装備品製造プロジェクトについて話し合ったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ロシアの戦争拡大の試みや6月に開催される「平和サミット」などについて協議を行った。
ウクライナ外務省は28日、ラテンアメリカとカリブ海の国々とのコミュニケーションについて定める2026年まで有効な戦略文書が策定されたと発表した。
スウェーデン政府は29日、ウクライナに対する総額133億クローナ(約2000億円)の新たな軍事支援パッケージの供与を発表した。
米国のミラー国務報道官は28日、ウクライナ軍によるロシア領攻撃の際の米国の武器使用に関する米国の政策は変わっていないと述べた。
フランスのマクロン大統領は、ウクライナのゼレンシキー大統領がノルマンディ上陸(Dデイ)80周年記念行事に合わせて来週フランスを訪問すると発表した。